こんばんは。
暑い夏にいかがですか?このクソ寒いブログ。ささぱんです。
昨日はOAT愛をノッソリ語ってみたんですが…
いつもより早く投稿したのに!Twitterにも共有したのに!!
誰も見てない
誰も見てないんです。
でもいいんですよ。あくまでこれは私の落書き帳であって、誰かのために書いているわけでもないですし。
そんなこんなで今回のテーマは
「パンクロックの王様、横山健」
なんとまぁ。
なんということでしょうか。
ついに、ついに書きます。横山健愛を。
毎回書いていますが僕は横山健が好きです(何度目)
音楽だけじゃなく、人間横山健が好きです。
ハイスタや仲間と別れ、1人で歩くことを宣言した I go alone。
ハイスタの成功に葛藤し、苦しみ、もがき、たどり着いたPunk Rock Dream。
過去にこだわってる場合じゃねぇ、オレはこれからどうするべきなのかを叫んだRicky Punks Ⅲ。
自分自身老いを感じていてもそれでもオレはやり続けるんだという強さのI won't turn off my radio。
どれをとってもストーリー性というか、人間横山健をむき出しに鳴らされるパンクロックに惚れるのは必然でして。
多分横山健を好きな人の多くが、人間横山健に惚れたんだと思います(確信)
敢えて言いますが私は違和感が抜けきりませんでした。
震災後の健さんを否定するつもりは毛頭ありません。
寧ろひとつの事をきっかけにあれだけ変われる健さんを尊敬しています。だからハイスタが復活したし、みんな音楽、パンクロックに希望を持てる様になったんじゃないかと。生きてりゃいいことあるぞって。
でもオレは、ギラギラしてた健さんが好きだったんじゃないか??あの時の健さんに惚れてたんじゃないのか??
そんな疑問を抱えてる時が一時ありました。そしてその時ちょうど東京を飛び出して北海道へ帰ってきた時だったんで、ライブも行ってなかったんですよね。だから余計に思ったというか。
SNSでは健さんサイコーサイコーと祭り上げて、ライブで旗を振ったりコマさんの格好をしている光景を見て、なんだか違和感が拭えなかったんです。
健さん自身もニコニコしてて、とても楽しそうだったんですが…
「これって…本当にパンクなの?」
いや、パンクだとは思ってるんですよ。
でも、その画一的な光景がオレにはパンクに見えなかったんです(矛盾)
確かにパンクの定義なんてないし、健さん自身も変わった。でもオレの中のパンク像ってのは何も変わっちゃいないし、そのゾーンにど真ん中だったから横山健を好きになったんじゃないのか??健さんが変わったからオレも変わる!!なんて最高にダサいしパンクじゃねえんじゃね??
葛藤しました。
Best Wishesは名盤だしなんの文句もない。
感動した。涙が止まらないアルバムは初めてだった。
でも、でも、という思いがずっと心のどこかにあった。
そんな中で久しぶりに行った、苫小牧エルキューブでの健さんのツアー。
やっぱり横山健は横山健で、これからもオレは横山健が好きだ!!そんな夜でした。
喰らえと言わんばかりのパンクロックの嵐、やってやるというギラギラした雰囲気のフロア、そして飛び交うみz(ry
どれをとってもオレのヒーロー、横山健のライブでした。たまらなかった。そしてなんだか安心したんです。よくわからない感情なんですが。
SNSでチヤホヤされて
教祖みたいに祭り上げられて、
健さんが白といえば白みたいな風潮、画一的で面白くない予定調和の様な光景。
オレがおかしいのかな、オレが変なのかなとも思いました。
でも健さんは全部抱えてたモヤモヤを吹き飛ばしてくれました。
ああ、オレはこのままでいいんだって。
違和感抱えてていいんだって。
それでもオレが全てさらけ出して叫べる場所を健さんはくれる。それでいいじゃないかと。
多分健さん好きな人がこの記事を読んで
あ、コイツ変だなってなると思うんですよ。
でもいいです。フォロワーが減っても共感してくれる人がいなくても。
共感が欲しくてパンクロック、健さんが好きになったわけじゃない。ただただオレは最低で取り柄もなくて友達もいないオレ自身を肯定したくてパンクロックが好きになったんだ。そのきっかけを与えてくれたのが健さんのI go aloneだったんだと。
だからオレ自身はこれからもI go aloneだ。1人になったっていい。信念を曲げるつもりなんてない。
でも、オレには少ないけど仲間がいる。愛する人もいる。猫もいる(名前は健さんのあだ名からケニーと名付けた)。
だから We're Fuck'n oneの気持ちを忘れちゃいけないんだ。その二つのことを同時に教えてくれる横山健は、やっぱり俺のヒーローだ!!
長々と書きましたが、要は横山健信者って事です(猛爆)
また次回!
挫けそうな時、まだまだこれからだと自分を奮い立たせる曲。こっからだ。頑張ろう。


