こんばんは!

CA起業塾の菊地未夏です虹

 

 

 

経営の「け」の字も知らない。

起業の勉強もしていない。

そんな私がなぜ無借金で起業をすることができ

なぜ今年で5年目を迎えることができるのか?

 

 

自分でも「奇跡だな」と思っているのですが

そこにはちゃんと自分の経営の軸があります。

 

 

<何かしたいのに何をしたらいいのかわからない>

以下はある女性のストーリーとして読んでいただければと思います。

 

 

 

28歳、独身。

 

 

客室乗務員という仕事をする中で

仕事にも慣れてきたし、やりがいも感じている!

 

 

でも私は「このままでいいのかな?」と

考えるようになっていた。

 

 

この仕事が嫌なわけじゃない。

 

 

客室乗務員という仕事に憧れて

やっと就けたのだから、むしろ自分は幸せ者だ。

 

 

幸せなのに、この客室乗務員という仕事で

終わりたくないと考えている私がいる。

 

 

 

自分の一生を客室乗務員として

本当に終わらせていいのだろうか?

 

 

 

 

訓練官も憧れているし、

その道にまで極めてもいいんじゃないか?

そう思ったりもする。

 

 

 

 

 

でも、心のどこかで

「私の居場所はずっとここではない」

と思っている私もいる。

 

 

 

 

そんな時、気づいた。

 

「私、このエアライン業界に

新卒でご縁がなくて、本当に苦しかったっけ…」

 

 

 

客室乗務員にグランドスタッフ。

パイロットに総合職。

 

日系だけでなくて外資までトライして、

全滅したっけ。

 

 

 

あの時、

『自分の存在価値なんてない』

『社会から必要とされていない』

そんなことを思ったっけ。

 

 

 

 

 

「あ、、、。

私、、、同じような境遇にいる人を助けたい」

 

 

 

 

そこから私の ”想いを形にする” 行動が始まった。

 

それが【起業】だと知ったのは

だいぶ先のこと。

 

 

 

 

その時の私は、貯金0円。

 

知識もなければ人脈もない。

 

「同じ境遇の人を助けたい!」と言う

気持ちの強さだけが私を動かしていた。

 

 

そこからフライトを飛びながらの

試行錯誤の一人起業が始まった。

 

 

 

 

私一人での、静かな起業。

 

 

 

 

何から始めたら良いのか分からなかったし、

誰に相談しても良いのか分からなかった。

 

起業の本を読んだこともない。

セミナーに行ったこともない。

 

 

でも、私ができることは

「同じ境遇の方を救いたい」

一心で行動すること。

 

そこからもう4年が経った。

 

 

 

起業の「き」の字も分からなかった私が、

4年続けられたのだ。

 

 

その4年間の中で、

『起業し続けられる人』と

『起業をやめて会社員に戻る人』を見てきた。

 

『成功し続けられる人』も

『やむなく仕事をたたむ人』も見てきた。

 

 

 

客室乗務員と言う、

世間では評価される職場にいたあなたが、

独立したいと言ったら周りはどう思うか?

反対するだろうか?

否定されるだろうか?

 

 

でも、あなたの人生は一度きり。

 

 

あなたの人生を

あなたの色で好きなように描いて欲しい。

 

 

 

もしもその中で起業を考えているのであれば、

是非とも成功させよう。

 

そして、ずっとお客様から

愛されるあなたと会社を築こう。

 

 

 

 

そんなことを真剣に考えている

あなたのセカンドキャリアの成功に、

私は尽力したい。

 

 

 

 

このストーリーこそ

私が起業を始めたきっかけです。

 

 

 

 

ここまでお読みいただき

ありがとうございましたラブラブ

 

 

 

少しでもこれから起業していく方の

背中をポンっと優しく後押しできるよう

頑張りたいと思います。

 

 

あなたにはあなたに合った

起業の形がある虹

 

 

 

 

【 CA起業塾 】

CA専門セカンドキャリアプランナー

代表 菊地未夏