こんにちは。かっつんです。
今日は寒いですね。寒がりからすると外はつらいです。
では今日はゴキブリについて記述していきます。
正直私からすると皆様がゴキブリの何が謎で気持ち悪いのかわかりませんので、今回はゴキブリの大まかな紹介をしていきたいと思います。
ゴキブリは世界に1兆4853億匹いるといわれています。
まぁ、家にゴキブリが一匹でたら百匹いると思えというので数は妥当でしょう。
そもそもゴキブリは何を食べているのでしょうか?
ゴキブリも昆虫です。植物食性・動物食性・雑食性の中で分類するなら雑食性でしょう。
いろいろなものを食べます。わたしたち人間の食べられるもの(栄養豊富なものを好む)、腐った植物・生ゴミ・動物の死骸なども食べます。
もちろん人間のつめ、髪の毛なども食べることができます。爪や髪の毛はタンパク質でできているので、持ってこいのタンパク源ですね(-.-)
排泄物も食べますし、排水口など汚いところを歩くので不衛生で、病原体の媒介という問題があることは否めません。だから屋内害虫とされています。
だから気持ち悪いといわれているのでしょうか??
しかしそんなゴキブリも人間に必要とされていることも事実です。
ゴキブリを食用または薬用にする習慣は古くから世界各地で知られいます。
ゴキブリの体を調理して食べ、または卵比を集めてフライにするなど、これらは熱帯地方だけでなく、イギリスあたりでも食用の記録があります。
中国では古くから薬の中に、日本ではゴキブリを霜焼け、雪焼け、驚風(子どもの脳膜炎)、風邪、胃腸病、夜尿症の薬としていました。漢方薬にもゴキブリを用いる処方があります。
ロシアでは水腫(すいしゆ)の薬とされ、またアメリカ南部、ペルー、ジャマイカなど世界各地でゴキブリを薬用にすることが知られています。ゴキブリに関する迷信もやはり世界各地にあり、吉、凶の両方を含み、ゴキブリが家の中を走り回ると嵐がくるというアメリカの言い伝えのように、天気を予知せしめるともいうそうです。また、英米ではリンゴの匂いにはゴキブリを殺す作用があるといわれている。
天気予報もするゴキブリ天才ですね。
また私は飼っていませんが、海外ではペットとしても人気があります。
マダガスカルオオゴキブリなどゆっくりとしたゴキブリが人気です。
ゴキブリは生きた化石?!
恐ろしいことにゴキブリは、恐竜が完全に栄える前に出現し、ある意味で恐竜よりも先に栄えた生き物です。
もちろん、ゴキブリよりも先に栄えた生き物はいますが、ゴキブリのその歴史の長さを覆すことはできません。ゴキブリは発生した石炭紀からその形態を変えずに現在に至っています。
ゴキブリの偉大さがわかりました!?
人間が絶滅しても生きていける?!
「ゴキブリはヒトが絶滅しても生き延びる」と言われます。
そのひとつになんでも食べるということがあげられます。それからもうひとつ、栄養の貯蔵がすぐれていることもあげられます。食物を消化し、あまった分はからだの様々なところにある脂肪体という組織に貯蔵されます。
ゴキブリはこれが良く発達しています。大量のエネルギーがが貯蓄できるため、ある程度の期間水さえあれば食べ物なしで生きてゆけます。
とてもではない生命力…
また、殺虫剤から逃れたゴキブリはその殺虫剤の耐性を持った子供を産みます。
なので年々新しいゴキブリ殺虫剤が発売されているのですね。
今日はこれ以上書くと熱が入ってしまうのでここらへんで。
次回もお楽しみに。
2016/09/21
かっつん

