こんにちは。かっつんです。
今日は写真絵本です。
ででん!
アリからみると です。
初版は2004年6月10日、福音館書店(かがくのとも傑作集)出版です。
文は桑原隆一氏、写真は栗林慧氏です。
その名の通りアリ目線で物語が進んでいきます。
この絵本、保育所ではとっても大人気でした。
保育所では毎日物語絵本と科学絵本を各1、2冊持って行って読み聞かせしてましたが、この絵本は2、3、4歳でウキウキしている子どもがほとんどでした。
主語がアリなので自分がアリになったつもりで感情移入できるからでしょうか。
カマキリの迫力のある顔、トンボの目等普通に生活していたら気づかない一面をみることができる絵本です。
文が少ないので低年齢児向けに思うかもしれませんが、写真がダイナミックなので幼児も飽きずにみることができます。
実習生身分であまり強くは言えませんが、物語絵本を毎日ズラズラ読まれるよりかは自分の世界にはない絵本を読むのも理科離れ解消の一つになるかもしれません。
私はこの絵本大好きです。(理由は言わなくても分かりますよね?笑)
では最後までありがとうございました。
次回はとある生き物について記述します。
次回もお楽しみに。
2016/09/24
かっつん

