こんにちは。かっつんです。
今日はなぞなぞです。嘘です。

正解は電柱です。
え?って思った方もいるかもしれませんね。

みんなが知っている電柱。
その中身ってどうなっていると思いますか?


「中身はコンクリートじゃあねーの?は?」


って思った方、正直に挙手。
大体の人が手をあげましたかね。


実は電柱は骨組みに鉄筋を使用した、中空構造でできているんです。


ではここで3分クッキング(BGM流してね)

本日は電柱を作りますよ〜

〜材料〜
フレーム
鉄筋、長い縦の鉄筋

その他
パイプ、水、石、砂、セメント

〜作り方〜
ではまずフレームを作ります。
まず鉄筋で形作ります。
次に電柱径の鉄筋の輪に長い縦の鉄筋を通します。
フレームが完成致しました。 

次に先ほどのフレームを回るパイプに入れます。
その中に小石、砂、水、セメントを適量入れます。
お好み焼きの生地のようになります。

そして先ほどのパイプを回せば遠心力でセメントが押し固められます。

一番外側はツルツルに、中は均等な空洞になります。
水分が真ん中に集まっていますね。
では、乾かしましょう。

完成したものがこちらです。









茶番です。
このように形に入れ回すことで遠心力でブツは外側になります。

電柱は頂上の方が根元より細いように感じませんか?
これは遠近法でそう見えるだけでなくて実際にそうなんです。
理由(私見)には、上に行くほど必要とする強度が小さくてよいのでは?と。
例えば鉛筆を立てる時、2つ鉛筆があるとします。
一つは芯が尖っている方を立てます。
一つは芯の出ていない方を下にして立てます。
もちろん後者の方が強いですよね?
あくまでも私見です。


あ、あと底と頭には蓋がされてあります。
筒状のままではなくて密封状態なんですね。
雨水が溜まって電柱の頂上からあふれ出すマンホールみたいなことはございやせん。

それ以上は特に言いません。
ただただ空洞という事実が面白いので記事にしました。

次回もお楽しみに。

2016/09/30
かっつん