こんにちは。暦の上ではもう冬ですね。
冬はなかなか面白い季節です。
外に出て息を吐くと白くなります。
夏では冷凍庫などの例外を除けば見られない現象です。
では、なぜ息が白くなるのでしょうか。
息はその息をする人間の体温とほぼ同じです。
その息の温度と外界の温度差で起こります。
簡単に言えばお風呂を沸かして、よし!お風呂に入ろう!と思いふたを開けるとふわふわ~と湯気が見えます。
お風呂のお湯も無色ですが風呂場と風呂の温度の差でできていると仮定した場合、同じよう感じですね。
(ただ、呼吸の場合お風呂とは異なり蒸発とはまたちょっと異なるので、可視化して見える理由をわかりやすく例えました。故に元々のものは異なります。)
通常はこの息(水蒸気)は無色の気体な為、目に見えません。 冬の寒い気温との温度差によって息に含まれる水蒸気が一気に冷やされて水滴に変わり白く見えるのです。
今年は秋はいつの間にか過ぎ、冬がやってきました。
他にも随時冬の面白い現象を紹介していきたいと思います。
2016/11/23
