匿名事業組合というスキームを使って多くの人から多額の出資を受けてるけど、成田ゲートウェイほかバナナ事業など9事業で配当の停止が相次いでいるとか…
しかも成田の事業では事業計画を出資者に説明をしていなかったとして昨年には1月の営業停止を受けていた。
3年前に両学長のリベラル大学をユーチューブで見たことがあり、改めて見直しました。
3年前の運営会社の状況を家計で例えるなら、1年後に返す借金が258万円あるけど、手元には62万円しかない😫(流動比率は24%)業界では40%以上自己資本比率がある中、7%程度。これを乗り切るのは、持ってる不動産を売るか、もしくはさらなる出資を受け入れるしかないとか…
両学長の説明では、例えば1000万円の出資を受けて、年80万円の賃貸収入を5年続けて賃貸収入の利益だけで一括償還するのは確かに無理があります😫令和3年から4年の間に個人投資家から出資をかなり集めたようなので、これからその償還がこれから始まるという時期です😫 ただ、同じ代表が代表を務める販売会社の財務は安定してるようです。
ほとんど実態のない事業からの配当収入や集団訴訟が相次いでいる中、さらなる出資を募るのは無理があるでしょう…😫 訴訟のために事業が困難になっているというのは、こういった理由からもしれません。
何年か前に和牛商法の安愚楽牧場が同じ匿名組合のスキームで破綻しましたが、何とかさんの今後の行方に重大な関心を寄せています。
