入社して2週間が経ちました。

2日前に18世代を代表するスローガンが決まり、明日からはドメインに分かれての研修です。

 

そして、スローガンを決めると同時に他の同期に先んじて自分の配属が決まりましたのでご報告させていただきます。

 

配属希望を出す前の1週間、かなり配属を悩みました。自分を知っている同期はわかると思いますが、かなり悩んでいました。同期で1番悩んだ自信もあります。

 

いろんなドメインのいろんな方の話を聞きながら、最終的な決断をして、第一希望の部署に配属が決まりました。

 

配属は、サイバーエージェントの中でも新しい子会社、

『買えるAbemaTV社』です。

 

知っている人、知らない人がいると思うので、少し説明させていただくと、

AbemaTV内で「革命的ショッピングバラエティー」をコンセプトにした新感覚通販番組を放送しています。

見てない人はぜひ見てください。そして買ってください。笑

 

 

どこまでソーシャルで話していいのかわからないのでざっくりとした説明になりますが、自分が配属された部署は結構特殊です。

ドメインでいうと、メディアでありメディアでない、スタートアップでありスタートアップではないみたいな感じです。

 

 

初めてこの組織を知ったのは3月の中旬。

その頃内定者アルバイトとしてメディアマーケティング本部で働いており、入社後もこの部署で働くことを1番に考えていました。

 

しかし3月末の飲み会で、“これでいいのか”という疑問が生まれました。

飲み会の席で、YMS決勝進出者の同期とマッチングエージェント合田さんと話す機会がありました。その時、自分にはその同期がすごくキラキラしてみえて、そして後悔しました。

 

YMSは内定者が新規事業を考えて、藤田社長にあてるというものでしたが、誰でも参加できるものでした。

合田さんは「こんなにいいチャンスがあるのに、そしてみんな新規事業やりたいとかいうくせに、実際立候補したやつは数人しかいない」というような話をしており、自分がその一人であったことをものすごく後悔しました。

 

地方にいるから、エンカレがあるからと言い訳をして、そこに目を向けなかったことで生じた同期とのこの差をどう埋めたらいいのだろうと感じました。

 

どこに差を感じたかというと、他の同期がやらないことにも積極的に手をあげてチャンスを逃さず、そしてやりきる姿勢でした。

 

サイバーエージェントは社員の挑戦を応援する会社です。

自分の挑戦はどのレベルだろう?そんな疑問がその飲み会以降ふつふつと沸いてきました。

 

それから入社を迎え、各事業の説明を受け、自分がワクワクしながら挑戦できるところをフラットな目で探しました。どうせなら1番挑戦できる環境に飛び込んでやろう、と。

自分が何を楽しんで、何を成し遂げ、その先に何があるか。

 

そして自分が選んだ挑戦は、

『全社注力しているAbemaTVを、CAが苦手なEC事業で黒字化させる』

ことでした。

 

無謀も無謀。新卒が何を言ってるんだと言われるかもしれませんが、これが1番ワクワクするし、誰よりもアツい挑戦だと思っています。

リスクは恐れても、失敗は恐れず、ただがむしゃらに働いてやろう。そう感じました。

幸いなことに、少人数の子会社ですが、

藤田社長や山内さん、小池さん、伊達さん、桑野さんといった方々と一緒に仕事をすることができます。新卒ではありえない贅沢さです。

一緒に働くことで、考え方や視点を盗みまくってやろうと思います。

 

 

自分はこの会社が好きです。

内定をいただいた時は、びっくりするくらい喜んで祥子さんと握手をしました。

そこからもう約1年。

 

内定者時代の逃げていた自分を捨て、これからはいろんなことに挑戦していきます。それも大きな挑戦を、自ら手を挙げて。

 

頼りになる同期たちと、新しい時代をつくることにも挑戦します。

 

 

そして、18世代がサイバーの軸となることにも絶対に挑戦します。

 

 

これが自分の社会人としての覚悟です。