今あたしは、飛び込み営業をしているわけなんですが…
昨日テリトリーが都内の東雲方面で
しかも昨日はものすごい大雨で、傘もささないで、ずぶ濡れで、マスカラもまゆげも取れた状況で仕事していたんです
そしてとある倉庫に作業したあとであろうお兄さんたちが4人座ってて
そんなお兄さんにももちろん声かけます
すると、あたしの方言と営業トークを聞きながら笑って
「奥にいる人たちのがお金持ちだから聞いてみたら
」
っていうから行ってみたんですよ、素直に。
一番偉そうな場所に座っていたサングラスかけた怖いおじさんに元気に営業してみたんです。
そして、ずっと怖い顔してたおじさんは、方言聞いて笑ってくれて
奥にいるジャージ来てるお兄さんやお姉さんにも聞いてくれたんですよ
「お菓子売ってる変な子が来たぁ

東北の子だから支援してあげなーー」
って。他の人に聞いてくれるだけ、優しいですよね
そして近づいてきたお兄さんはお菓子にとても興味津々だったようで
「何?それなら買ってあげなきゃだよね。俺支援とかそういうのに弱いから。
へぇお菓子売ってんの?こうやって一軒一軒会社回ってんの??」
っていきなりため口なこの野郎
もちろんそんな人にはあたしもため口。
「そうなんですよ、お兄さん
お兄さん興味あるの
どれにするー
(すでに買う提。
)」
「チーズケーキもあんじゃん、俺これ食べるー
」
「チーズケーキ好きなの
まだ台車にいくつかあるけど…」
「そんなにいらない。(バッサリ)」
「わかったー。じゃ、今日ラーメン持ってきてるけどラーメンどうする
」
「ラーメン以外全部ちょうだいー」
「
なんで
支援するなら東北の喜多方ラーメンも買ってよ
」
だって、支援だったら普通そうじゃない

「だってラーメンいらねーもん」
「何それ
(近くにいた他のお姉さんたちに話振りながら)ひっどい男だねぇ」
それでそのあたりで「ん…あれ…
」
って思ったけどなんか気付いた話とかまたするの面倒だし、気付かないままの提のが楽だったから気付いたけど知らない田舎者のまま通し切った。
領収書も「亀梨」で切っても知らないふりして通した。
そう、今回あたしはジャニーズアイドルであるKAT-TUNの亀梨和也さん相手に営業していたんです…
こういうところが元業界での仕事してた癖か、驚いたけど、一般の人よりは反応が薄くなっちゃうとこなのかもー
本人も気づいてほしかったっぽいのに、そういう風にできないあたりが天の邪鬼です、ごめんなさいー
「てか、その方言ムリして使ってるでしょ
」
って言われたので、一週間だけ出張で地元帰っていただけなのに、
「上京して1カ月なんですー仕方ないんですーー
お兄さん、失礼極まりないね
」
と言ってしまう始末。
でもあの出張の一週間で方言が一気に戻ってきてしまっているので、本当の意味で標準語に直すのが難しくて困っているんだよねーーー
そのあと苦笑いしていられましたがね、亀梨さんーー
でも、いい人だなぁって思いました
(結果。
)
気さくな人だし、全部買ったお菓子はみんなにあげてたし
(チーズケーキは自分が食べるって確保してたけど)「
あたしはその日、
「このお菓子、実はさっき芸能人の亀梨さんが買ってくれた商品でもあるんですよー
」
って他のお客さんに話してたら興味を持ってくれて飛び込み営業なあたしの話を聞いてくれたりする人が多くなって
昨日はおかげさまで、もっていった商品は完売させることができました
亀梨さんのおかげですー
ありがとうございました
亀梨君からもらったお金の小銭はあたしの友達の亀梨くんのファンの子にあげようと思います
やっぱりこの仕事は大変だけども面白い
何が起こるか分からないし、誰と出会うか分からない。
こんな不思議な不思議な体験。
そして貴重な貴重な体験。
亀梨さんに負けないくらいあたしも仕事にエキサイトして取り組んでいきたい。
そろそろ決意しないといけないな…
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昨日テリトリーが都内の東雲方面で

しかも昨日はものすごい大雨で、傘もささないで、ずぶ濡れで、マスカラもまゆげも取れた状況で仕事していたんです

そしてとある倉庫に作業したあとであろうお兄さんたちが4人座ってて

そんなお兄さんにももちろん声かけます

すると、あたしの方言と営業トークを聞きながら笑って
「奥にいる人たちのがお金持ちだから聞いてみたら
」っていうから行ってみたんですよ、素直に。
一番偉そうな場所に座っていたサングラスかけた怖いおじさんに元気に営業してみたんです。
そして、ずっと怖い顔してたおじさんは、方言聞いて笑ってくれて

奥にいるジャージ来てるお兄さんやお姉さんにも聞いてくれたんですよ

「お菓子売ってる変な子が来たぁ


東北の子だから支援してあげなーー」
って。他の人に聞いてくれるだけ、優しいですよね

そして近づいてきたお兄さんはお菓子にとても興味津々だったようで

「何?それなら買ってあげなきゃだよね。俺支援とかそういうのに弱いから。

へぇお菓子売ってんの?こうやって一軒一軒会社回ってんの??」
っていきなりため口なこの野郎

もちろんそんな人にはあたしもため口。
「そうなんですよ、お兄さん
お兄さん興味あるの
どれにするー
(すでに買う提。
)」「チーズケーキもあんじゃん、俺これ食べるー
」「チーズケーキ好きなの
まだ台車にいくつかあるけど…」「そんなにいらない。(バッサリ)」
「わかったー。じゃ、今日ラーメン持ってきてるけどラーメンどうする
」「ラーメン以外全部ちょうだいー」
「

なんで
支援するなら東北の喜多方ラーメンも買ってよ
」だって、支援だったら普通そうじゃない


「だってラーメンいらねーもん」
「何それ
(近くにいた他のお姉さんたちに話振りながら)ひっどい男だねぇ」それでそのあたりで「ん…あれ…
」って思ったけどなんか気付いた話とかまたするの面倒だし、気付かないままの提のが楽だったから気付いたけど知らない田舎者のまま通し切った。

領収書も「亀梨」で切っても知らないふりして通した。

そう、今回あたしはジャニーズアイドルであるKAT-TUNの亀梨和也さん相手に営業していたんです…

こういうところが元業界での仕事してた癖か、驚いたけど、一般の人よりは反応が薄くなっちゃうとこなのかもー

本人も気づいてほしかったっぽいのに、そういう風にできないあたりが天の邪鬼です、ごめんなさいー

「てか、その方言ムリして使ってるでしょ
」って言われたので、一週間だけ出張で地元帰っていただけなのに、
「上京して1カ月なんですー仕方ないんですーー
お兄さん、失礼極まりないね
」と言ってしまう始末。

でもあの出張の一週間で方言が一気に戻ってきてしまっているので、本当の意味で標準語に直すのが難しくて困っているんだよねーーー

そのあと苦笑いしていられましたがね、亀梨さんーー
でも、いい人だなぁって思いました
(結果。
)気さくな人だし、全部買ったお菓子はみんなにあげてたし
(チーズケーキは自分が食べるって確保してたけど)「
あたしはその日、
「このお菓子、実はさっき芸能人の亀梨さんが買ってくれた商品でもあるんですよー
」って他のお客さんに話してたら興味を持ってくれて飛び込み営業なあたしの話を聞いてくれたりする人が多くなって

昨日はおかげさまで、もっていった商品は完売させることができました

亀梨さんのおかげですー
ありがとうございました

亀梨君からもらったお金の小銭はあたしの友達の亀梨くんのファンの子にあげようと思います

やっぱりこの仕事は大変だけども面白い

何が起こるか分からないし、誰と出会うか分からない。

こんな不思議な不思議な体験。
そして貴重な貴重な体験。
亀梨さんに負けないくらいあたしも仕事にエキサイトして取り組んでいきたい。
そろそろ決意しないといけないな…
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