子供の頃、朝起きると枕元にプレゼントがあった。
毎年楽しみだった。
サンタクロースに会いたくて、頑張って起きていようとするけれど、子供だから起きていられずに会うことはできなかった。
大人になった今でも、毎年サンタクロースを探してしまう。
北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)が、毎年サンタクロースを追跡している。
広告への電話番号の誤掲載がきっかけで始まった追跡だそうです。
子供たちからの電話を受けた当時の中央防衛航空軍基地司令官の大佐が、サンタクロースの現在地をレーダーで確認させ、電話を掛けてきた子供たちにサンタクロースの現在地を伝えたことが始まりらしいです。
素敵な話だね。
僕は今でも、赤と緑のクリスマスカラーを目にすると、子供の頃に貰ったプレゼントの包紙が目に浮かぶ。
サンタクロースは今でも僕の心をワクワクさせてくれる。
形のない贈り物が、今でも僕に届く。
僕もいつか、誰かのサンタクロースになれるのだろうか…









































