今日はすずきじゅんいち監督にあってきました。
クールであまり言葉を発しない監督の今回の映画”MIS”は心がうたれました。

内容は第二次世界大戦の日系アメリカ人の話。
アメリカでは外見で判断されアメリカ人ではないと偏見をうけ、日本では日本語を話さないとし外国人扱いされた日系アメリカ人。彼らのアイデンティティとはいったいなんだったのだろうか。

こんなにも日系の人が苦労していたのが正直わからなかった。
兄弟の中でも兄はアメリカのために弟は日本のために戦った家族は少なくはない。
歴史の事実をつきつけられ言葉がでなかった。

映画を通していろんなことが学べる、
自分が俳優を目指しているのはそこなんじゃないだろうか。

慣れってこわい。
響きがなつかしいw

初心に戻ることはとても大切なことである。
あの日、自分はこー思っていたなぁ、など。
出発地点を思い出す事が後で後悔しないための最良の策といえるのではないだろうか。

もう一度じっくり考えてほしいと思う。
修復ならがんばることができる。
もしも、”違う者”に興味があり、そっちに集中したいのであれば身をひくしかない。
あのときの電話を思い出してほしい。
なにがあっても


つづく