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今日は立夏

二十四節気 : 立夏


本日は二十四節気の 立夏 です。


立夏は夏が始まる日のことです。

この時期は大地が草で覆われ木々が繁ってきます。


カレンダーには「夏が立つ」などと記載されてる場合もあります。

これは、簡単に言うと「夏がきたよ」という意味です。

気持ちの良い風が吹き、晴天が続くので外に出ることが楽しみな時期でもあります。




道路わきにポツンとお花が咲いているのを見ては

春を感じておりましたが

もう夏なんですね。




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素敵な添え状

いつも素敵なお便りを下さる講師の先生がいらっしゃいます。

今日も春らしい一筆箋に素敵なメッセージが・・・・・・・・


「…どうぞご法念くださいますようお願いいたします」



あれ?どこか、何かが違いますね。



× 御法念


○ 御放念 (お気にかけないでください の意)



漢字一文字で、素敵なメッセージが台無しになってしまいます。

投かんする前に、しっかり文字もチェックして出したいと思います。


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メールタイトルの優劣

今日はご登録下さっている 元CAさんのラジオ収録に

同行させていただきます。


テーマは「収納」。


どんなお話が聴けるのか楽しみです。




今日はメールについての気付きです。

日々、たくさんのメールを送受信してますが、タイトルで優劣が決まっているように思います。





まず、その1. タイトルにご挨拶はNG。


「ご無沙汰しております」「こんにちは」「お知らせ」……etc. よく使われる件名ですが、

一日に相当な数のメールが届く相手にとっては、親切なタイトルとは言えません。

なぜかと言いますと、見過ごされてしまう可能性があるからです。

その点、一目で内容が把握できるような件名ですと助かりますね。

「6/6 セミナー出席者の件」
「来週のランチ 待合せ場所」
「6月6日 講座受講の件」
「訂正:5月分議事録」

このように日にちや用件を組み込んで、どんな内容のメールなのかがわかるよう工夫してみて下さい。



その2
相手から受信したメールに「返信」でお出しする場合、

アドレス帳からわざわざアドレスを捜す必要もなく、大変便利ですね。

しかし、件名もそのままにしておくと、「Re:」という表示となり、少々味気ない印象となってしまいます。

頂いたままの件名の方が伝わりやすい場合はそのままで構いませんが、

メール内容の回答を要約して書き直すことで、あなたのセンスとちょっとした気遣いが伝わります。




メールのタイトルは、相手への気遣いを表現できる場です。


今日から工夫してみませんか?





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