今日の社内会議は、今春リニューアルする弊社のHPについて。
新ホームページは企業用と一般用と2つに分けて更新をしていく予定。
新しいシステムも導入するので、その使い方も勉強しなければならず
大変!大変!
その会議の中で社員から予定外の話が出た。
「社長のブログもっと書いて下さいよ!!
こんな調子では「今日のひとこと」ではなくて「今月のひとこと」になってしまいますよ」
げっ、ばれてた・・・
彼女いわく、「会社のブログは日々更新されないと動いていない会社にみられてしまう。毎日情報発信することに意味があると」
どんな情報でも毎日更新することが大切なのだそうだ。
そういえば、芸能人のブログでも「今から収録です」とか「今日はこんなもの食べました」なんて
特に意味のないブログがランキング上位に上がっている。
私のブログも内容はともかく、日々書くように頑張ろう!!
と、けなげな伊藤登代子さんだった。
※これからアラーム付けて、「社長、ブログ書く時間です!!」なんて言われそうな勢いなので
しばらくはアップが頻繁になる予定です。
お楽しみに?
ついでに、携帯からでもアップできるように設定しておきます。(-^□^-)
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今年に入り、初ブログ!!
「もう2月なのに社長のブログ更新されていませんね・・・」と
社員に言われ、書いてます。
そういえば、毎年「今年はブログがんばります」みたいな内容を年の初めに
書いている私・・・。
でも、なかなか書けないことを反省!!
世の中の流れも早く、朝青龍の話を書こうかと思うと「引退かい??」
民主党幹事長のことを書こうと思うと「不起訴かい!!」と
テーマ内容が1日で変わってしまう。
朝青龍が引退しようが芸能界に移ろうがどうでもいいけれど、政治はそうもいかない。
明日が見えない時代に、みんな戸惑っている。
グローバルな世界では、日本を除くアジアの力が活発に成長している。
日本の企業も中国に向いて事業を進めている。
確かにグローバルな視点は大事だ。
でも人々の視点が都会に、そして世界に向いていく分、地方に住む人々の生活は疲弊していく事実。
限界集落は増えていくだろうし、それに伴い人の住まない地域も増えていく。
足元の地域を自分たちで育て守っていかないと、自分の住む町を消してしまうと
今年に入ってからすごく危機感を感じている私。
こんな不透明な時代だからこそ、私は地域を元気にする仕事を作っていきたいと思っている。
キャリア・プレイスは女性ばかりの小さな会社だけれど、志は大きなパワフルな人材が集まっている。
今年は、このウーマンパワーで三重県を元気にしまっせ!! お楽しみに![]()
※弊社の平均年齢を計算したら41歳、20代から50代までの幅広い年代がいるはずだが
この平均年齢の高さには、当然のごとく私の年齢が大きく貢献している。
今日は朝からショッキングなできごとがあった。
中川昭一元財務・金融相の死去報道だ。
マイケルジャクソンの死亡が落ち着いたところに
中川さんの死。
昔だったら「ふーん、そうなんだ・・・」ぐらいの感覚で
他人事だったと思うが、最近はそうは思えない。
もちろん私はお二人とも面識はないわけなのだが
共通点がある。
それは、同じ50代ということ。
50代なんてまだまだこれから人生があると思う人が大半だが
亡くなっていく年代にもなったということだ。
最近は、自分が学ぶことより、
今まで自分が学んだことを如何に次の世代につなげていくかを考えるようになった。
私がまだ40代中頃
同じ起業仲間の女性社長たちが50才を超えたことから「跡継ぎ探し」に必死になっていた。
その時は「なぜなんだろう?」と漠然としか彼女たちの気持ちがわからなかった。
起業する創業者はそれぞれにミッションもあり、情熱をもって事業をやってきた。
二代目に必要なことはそのDNAを引き継ぎ、時代に合ったものに進化させる技量がいる。
簡単にいえば、一代目に基礎(信用、人脈、スキーム、資金)を築き、
二代目はそれを活かし成長させる能力がいる。
口で言うのは簡単だが、実行するのは難しい。
特に弊社のような仕事は経験が必要だし、
無から有を作るクリエイト力が必要な仕事なので三重のような地方では人材に苦労する。
神様から会社を作ることのできるチャンスを私に与えてもらったので
キャリア・プレイスを「いかに日本社会に」「女性たちの能力を役立てる会社に」育てていくのかが、私たちの仕事。
「普通に生きること」がトレンドになっているようだが、
私は普通じゃない人生を選択したのだから
「普通じゃない人生もいいものよ!」と納得して人生を終えたい!
○いつも私の講演での終わりの言葉
棺桶に入るとき、「いい人生だったな」と思えるように生きましょう!
■50才以上の方へ
一期一会を大切に、一日一日を感謝して生きましょうね!!
※どこかのサプリメントCMみたいなコピーになりましたが・・・
今日購入した本です。
週刊文春と香山リカの「しがみつかない生き方」
世の中、数年前まで勝ち組とか負け組なんて言っていたけれど、今は普通の生き方が受けるらしいですね。
売れ筋コーナーに平積みされていました。
私の感想を言うと、香山さんの精神科医の視点が強いように感じました。
面白かったのは、「勝間和代を目指さない!」のくだり。
テレビで旬の勝間さんを名指して書かれているので具体的で面白かったです。
パワーのある人は勝間さんの本を読むと元気になるし、反対に人生に少し疲れを感じている方には香山さんの本を推薦します。
さて、あなたはどちら派?
しばらくテレビの話題は政治とのりピー!
記者会見を見ましたが、とても複雑な気持ちになりました。
彼女は、自分の弱さが原因だと言っていましたが、本当にそのとおり!
当人は自己責任なので、後はいかに更正するしかないだろうけれど、
私が本当に気の毒に思うのは、サンミュージックの相沢前社長です。
行方不明の時、疲労困ぱいの姿がとても印象的でした。
一社員(タレント)により今までの信用と実績がアッという間に崩れていく・・・
社長という仕事が、いかにリスキーな職業であるか今回の事件でよくわかります。
これからも大変だと思いますが、相沢前社長と前会長さんにも十分な休養を取って
いただき、他のタレントのためにもがんばってほしいと思います。
※親の心、子知らずという言葉がぴったりの出来事でした。
長かった自民党支配の政治も終焉?して、日本の国にも国民にもチェンジが求められるようになりました。
そして私自身も「チェンジ」しなければいけないことがいろいろと発生してきました。
それは、HPのリニューアルとモバイル導入。
今や携帯は1億人にアクセスできるもっとも身近なツールとなっています。
弊社は情報マーケティング会社なのでこのツールをどのように活用構築し、
発展させていくかを検討しています。
本当はモバイル導入は10年ぐらい前から話はあり、その効果は知っていましたが
踏み切れなかった大きな理由に伊藤(私)の携帯オンチがあります。
年齢の割にはPCを使いこなしていると思っていますが、携帯電話となると事情が
大きく異なります。
携帯電話が苦手な私。特にメール・・・
小さい画面見てチマチマ打たなければならないし、メールの文字も小さい。
だからと言っていかにも「お年寄り用です!!」という携帯は使いたくないという
しょうもないプライドが私の中にかすかに残っていて・・・(これを人は無駄な抵抗と呼ぶ)
でも社長の携帯活用レベル低さに会社が合していては発展はないので、
気持ちをチェンジして、新しい世界にチャレンジです。(大袈裟な・・・)
会社のチェンジに、世の中のチェンジに、政治のチェンジに乗り遅れないように
苦手なことにも逃げないで「小さなチャレンジ」をしようと思っている伊藤です。
※なんか固い内容の言葉をならべているようでしたが、
今回のブログは、「伊藤は、携帯をもっと使いこなせるようにせなあかんで!」
という単純なテーマでした(ノ_・。)


