今日は、
CA採用担当が見ている
書類/ESの5つのポイント
をお話します。
CA採用担当者は、
応募書類やESのどのような部分を見ているのか、
知りたくありませんか?
実際のCA受験採用の書類のポイントを
採用担当の方に教えてもらいましたので、
シェアします。
ぜひご自分の書類をもう一度見直して下さいね。
書類が通過しない人は基礎ができてないことが多いです。
CA採用担当が見ている書類/ESの5つのポイント
- 資格や応募条件
- 応募書類の書き方
- カルチャーマッチ
- キャリアブランク
- 写真
1.資格や応募条件
- TOEIC600点はマスト
- アームリーチは外資系の場合
国の航空法で決められているから順守
日系は150cmなくても合格できる会社はある - 既婚、子供がいるなどは採用側には問題にならない
2.応募書類の書き方
内容と、レイアウト(余白など)の工夫をしよう。
✔︎誤字脱字がないか
✔︎内容が具体的か
✔︎アピールポイントに根拠があるか
✔︎相手にわかりやすく伝えようという気持ちがあるか
✔︎入社後のイメージができているか
必ず、書類を見直して、これが入っているか確認しよう。
3.カルチャーマッチ
特に、他業界からの転職の場合は、面接でも聞かれますが、
応募書類の段階で、なぜ航空業界なのか、CAなのか?
最低でも1つは伝えられるように書こう。
また現役/元CAで他社からの転職の場合は、
余計に、その会社のカルチャー(社風)に合っているかを示唆しよう。
また年齢が30代以上の場合は、
年下の上司に対しても学ぶ姿勢ができていることを
エピソードなどに入れると良い。
4.キャリアブランク
既卒の場合は、
明日から即フライトできる状態であることが大切なので、
キャリアにブランクがあったとしても、
相手に不安を感じさせないように書こう。
また子供の有無に関しては、
伝えても伝えなくてもどちらでも合格します。
アサインされたフライトを着実に働けるようにするために
自分で先に頼れる人、行政、サービスを確認しておくこと。
5.写真
「感じの良い」「清潔感がある」が一番大切です。
またエアライン受験の写真は一般就職とは違い、
歯を見せて笑ってもOKです。
最近は、しみ、しわや輪郭などを補正してくれる
加工アプリや写真館もありますが、
面接で直接お会いした時のギャップを感じさせない写真であることが
大前提です。
今回の記事が、あなたのCA合格に
お役に立てば嬉しいです。

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