ゆきこぶは、稀に見る上司運をもっておりもす。
ま、たま~~~に、ビミョーな上司にあたることもあるが、
たいていは、ゆきこぶが
「こいつって、ビミョー・・・」
と思ってから1年以内に消えていくか、もしくはゆきこぶが引越ししますです。
現在の上司は、顔はムツゴロウだが、首からしたがトヨエツ・・・
というとかなりな語弊があるが、
ま、ともかく、ええやつやねん。
でも、ゆきこぶとともに、この上司も、あまりの日本の景気のよさに押されて、
仕事が爆発的に忙しくなってしまい、壊れ気味であります。
聞き間違いは、しょっちゅう。
ミョーなジョークを無理やり出した結果、
ひどく会話がずれ込むこともございます。
たとえば
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ゆ:「あの~~、この収益率のですね、12ヶ月ローリング・・・」
ム:「ストーンズ?」
ゆ:「(ありえねえ、こいつ)・・・・つか、その、まじめに聞いてくださいよ、
でその12ヶ月ローリングストーンズじゃなくて、ローリングの結果が」
ム:「いやあ、申し訳ないですねぇ、すっごく疲れててアハハ・・・・で、収益率の、
なんでしたっけ?」
ゆ:「(ずれとるがな) だ、だから、12ヶ月ローリングの」
ム:「収益率?」
ゆ:「だ、だから結果をですね、先様の」
ム:「何の結果ですか??えっと、収益率、がどうしました?」
ゆ:「だーかーらー、12ヶ月のローリングしたんだけど、それを先方にー」
ム:「え?どうするんですか?ローリングしないといけないのでは?」
ゆ:ぐぉ~~~~~~~~~!!!!!!
(一徹化)
万事がこんなかんじだから、進む話も進まない。
ムツゴロウは、完全に限界疲労で、
おまけにゆきこぶは病み上がり、
ただでさえ効率悪いのに、ぜんっぜん話が前にいかんのです。
まるで、機能の悪いIP電話で話しちょるみたいです。
そんなわけで、距離にして3mくらいしか離れてないんですが、
会話はメールにしようっつーことにしました。
会話は成り立つようになりました。
でもやっぱり崩壊は進んでいます。
本日の会話より
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ゆ:「昨日ローンチのファンド、すごい勢いですね、集まり方。おめでたいです」
ム:「有り難うございます。これも、皆さんのハドーワークのたまののです」
ゆ:「それにしても、日本だけじゃなく、他の国もお金余ってるんですね~
なんで、私には回ってこないんでしょうか?」
ム:「申し訳ありません。しかしながら、それは私も共有する問題であり、
貴殿だけの抱える問題ではありません。多子化に給料をあげたほしいでう」
これ以上続けても、会話に未来がないことを痛感しました。
仕事にもどります。