東野圭吾サンの『夜明けの街で』を読み終えました
「妻子持ちのアラフォーの男性が会社の契約社員の女性と浮気をして、どんどんはまっていく。。。でもその女性は過去のある殺人事件に関わっていて…」
かなりザックリ言うと、こんな話
正直、複雑な気持ちになっちゃいますね
まだ結婚もしてないのに、「結婚」ってなんなんだろうって…
「失うものが多い」のかなぁ。。。
全ての原因が浮気ではないけれど、離婚するカップルも多いし、不倫話もよく耳にするし…
長く付き合ったからといって、結婚生活が長続きする訳でもなさそうだし
う~ん
ワカラナイ
でも、やっぱり
両親の様に、熟年になってもラブラブ
で、子供そっちのけでいつまでも仲良く過ごしてるカップルもいるから…
私も、「結婚は失うばかり」じゃないと思いたい
だから、2人一緒にいる事で相乗効果になる相手を見つけなきゃですね
でも、この本を読んで思ったコトは…
「オンナは強し!!!!!」






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