~南カリフォルニア便り~

~南カリフォルニア便り~

南カリフォルニアからこんにちは♪

Amebaでブログを始めよう!

「きれいな海で泳ぎたい」

と、30年くらい言い続けてきたけれど、

子供たちはカリフォルニアから行く場所は「日本!」「一日も長く!」

と言っていたのでハワイに寄ったことがなかったぶー

 

それが、ひょんなことからハワイに行けることに・・・音譜

子供たちも自立したので夫と二人旅。

近所からハワイへ越した知人の家も訪ねることに。

 

どうせ行くなら楽しむぞ。と思い、Amazonで

シュノーケルの道具や防水グッズ、調べたらライフガードやリーフシューズもあった方が良いと。。。

毎日玄関前には何かしらの荷物がコロンと置かれていったニヤリ

 

そして準備万端、トランクに詰めて、いざハワイへビックリマークやしの木

 

 

 

初日はレンタカーを借りて、オアフ島の海をぐるりと回ってチェック。

真っ赤な土に驚き、エメラルドの海に驚き、湿気の多さに驚き(;^_^A

それにしてもハワイの海はなぜにあんなにきれいなブルー、エメラルドに輝いているのでしょう。

 

  

 

 

色々な場所で日本語が使われていてほっとする。

カリフォルニアでは中国語と韓国語が並んでいても

そこに日本語は無いから。

 

そして予約しておいたエアビーに到着。

繁華街で外の騒音はすごかった。でもそれだけに場所はとても便利!

雰囲気の良い部屋だった。

 

 

この旅では、シュノーケルツアーに申し込んであったので

海の散歩を存分に楽しめた。

 

 

 

このツアーは宿泊場所近くまでバスで来て拾ってもらって

湊から船でサンドバーに連れて行ってもらえる。

サンドバーに船を停めて、そこに降りると底は浅く、安心感。

その後、配られたライフジャケットを着て、サンドバーから脇へそれるように泳ぐと

ぐっと深くなりそこは、きれいな魚たちと亀の楽園。サンゴに沿って泳いだり、

サンゴの陰に亀が隠れたり・・・。夢がかなった瞬間!だった。

 

そしてその2日後にまた、西にあるビーチSherwood Beachへ。

魚はいなかったけれど、遠浅で温かく、穏やかな波にずっとゆられて

癒された照れ

 

 

 

この旅行中、ずっと晴れていて助かった。

最後飛び立つ日は雨。でも最後に虹を見ることができた虹

 

 

また行く時は、ライフジャケットも自分のを買って、のんびりと魚がいるビーチを

浮かんでいようと思う爆  笑

 

次は食事編。

 

 

 


夕暮れ時、わんこと散歩。
爽やかな風が気持ちの良い日でしたニコニコ

娘が、昨年末からアメリカの家に戻っていた。

グリーンカード(永住権)で住んでいる我が家としては

娘が日本の大学へ行く際は留学扱いとして手続きが必要になる。

その手続きは2年に一度更新しなければならない。

 

去年が更新の年。 けれど、コロナ禍によって手続きが止まってしまった。

届出はしているけれど、更新はできていない。

そのために、とりあえずは6か月内に一度戻ってきておこうと思い、今回娘は戻ってきた。

 

そして1月5日に日本へ飛び立つ予定でいたところ、

イギリスで変異した新型コロナウィルスがでた。そのため日本入国の条件が厳しくなったと

ニュースで見た。

 

みるみる広がり、アメリカではまずはコロラド州がその対象になった。

時間の問題だと構えていたらやはりついにカリフォルニア州で出たとニュースで見た。

その後、すぐに領事館から以下のようなメールを受信。

ーーーーーーーーー

1 12月30日にカリフォルニア州サンディエゴ郡における新型コロナウイルス変異種の確認が発表されたことに伴い、12月26日に決定された日本における新たな水際対策措置における、検疫強化の対象国・地域に日本時間12月31日付で米国カリフォルニア州が追加指定されました。

2 これにより、2021年1月4日午前0時(日本時間)以降から同年1月末までの間は、カリフォルニア州内から帰国する日本人についても、出発前72時間以内の新型コロナウイルス検査証明が必要となります。検査証明を提出できない方に対しては、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る。)で14日間待機することが要請されますのでご注意ください。

ーーーーーーーーー

72時間以内。。。

急いでメキシコの社内で感染者が出たときに受けた郵送で唾液によるPCR検査ができる機関へ

申し込むと、保険が無くてもドライバーズライセンスで受付可能で

オーダーは出来たが、その後送付されたとのメールが来ない。

それならばとウォークインで検査ができる場所に切り替えて予約。

 

ただ検査を受ければよいと言うものではない。

検査証明書には、パスポート番号も記載されていなければならないとの事。

それは個人的なフォーマットにすると言う事なので、電話で娘が依頼すると、

パスポートを写真に撮ってメールで送り、当日はパスポートを持参する事で対応してくれることになった。

 

当日、受付で写真を撮り、パスポート番号などを記入してくれることを確認した。

受付では、前日から日本人の留学生が受けに来ていたと言う話もしていたらしい。

それなら、対応もわかっているだろうと安心していた。

 

次の日に陰性であることを知らせるメールに添付された証明書を見ると

あれほど頼んでおいたパスポート番号の記載がない!

もう一度電話で確認すると、「えー?やってくれなかったの?」と・・・。

これがアメリカ・・・。仕事でも個人主義な部分は大きい。

すぐにメールで送られてきた。今度はきちんとパスポートの記載がある。

 

70時間前に検査をしたと出ている。72時間以内でこれもクリア。

検査結果が出る時間を考えるとぎりぎりだった。

 

無事娘は日本の空港でも陰性の検査結果をもらい、息子の迎えで家へ帰ることができた。

これから2週間の外出自粛。

 

先月末に、メキシコの事務所で働いているお母さんタイプの社員さんが

家の都合で辞職した。

 

そうしたら12月早々に、新型コロナに感染した人が出て、数人に広がった。

 

彼女が辞めるまで、消毒を頑張ってしてくれていた。

もちろん、若い社員が引き継いで消毒しているけれど、

やっぱりお母さんパワーは必要な気が。。。

 

視点の細かさ、危機管理への気持ちの強さが

消毒の方法に現れているか?なんて思いになる。

 

アメリカ側は、社員が今オフィスに2人以上滞在することができないことになっているので

集まってはいないけれど、出社した時には、私を含めおばさんパワー(?)で

消毒や空気の入れ替えをしている。

 

今は、どんなに気を付けていても感染する世の中。

理由は様々。信じられないほどのわずかなスキに入り込んでくる。

 

ほっとした家の中で感染する場合も多いそうだ。

 

どんどんその足音が近づいている思いになる。

今年は、日本に住む母が高齢者住宅へ

入り、その手続きなどで、3回もアメリカと日本を往復しました。

 

2月は、母の身の回りの世話で。

 

夏は、母が不安症になり泥棒が入られた気持ちが増して民生委員の方や福祉の方にお世話になっていたので、母がずっと高齢者住宅へ行きたいと言って一緒に探していた場所の中から決めて入居の手伝いをして渡米。

 

その後母が自分で入りたいと言った覚えはないと一人で電車に乗って帰ろうとしたり、納得のいかない事が多く、手続きもまだまだあったので、もう一度9月末から先日まで日本へ帰っていました。

 

その間、秋の日本も少し味わえて良かったです紅葉

 

この2か月半、今まで住んでいた場所の片付け、書類の整理、

ケアマネージャーさんを含めた計画書作成の話し合い、

それを始めるにあたってのさまざまな書類に署名すること、

家具の配置換え、無駄な物の持ち帰り。必要なものを買い足すことなど、

できる限りのことを通いながらしました。

とりあえずは、母も落ち着きました。

 

2月に往復した際は、コロナの検査などもなく、

夏に帰国した時は羽田空港で鼻の奥まで綿棒を入れられて

痛いのかと思いきや喉に指を入れたときの場所を鼻からぐりぐりとされたので

吐き気に襲われたのでした・・・。

その時は息子がちょうど日本に滞在していたのでレンタカーで迎えに来てもらって実家へ。

ロサンゼルスへ戻ったら、検査もなく、とりあえず入国審査、荷物の受け取り、

税関審査を通って出ました。

日本と比べてエスカレーターの手すりを消毒している人もなく

自己責任の国だなあと思いながらの渡米でした。

 

そして今回、9月末に日本へ行った際は、羽田空港へ着き、

唾液で検査を受けました。乾燥している機内を出た直後だったので唾があまり出ずに

皆苦労していました。

少ない量だと言っても、意外と何度も唾を入れないと線まで行かないものですね。

その後、今回は陽性か陰性かの結果をその場で待ち、陰性との結果が出てから

入国審査、カートにすでに乗せられた自分の荷物を取って税関を通り、外へ出ました。

息子もアメリカへ戻ってしまったので、アメリカにいる時に自分でコロナ対策が施されたタクシーを予約。

私はらくらくタクシーを利用しました。

専用のタクシーは高額(4万円)ですが、母のために必要でしたので仕方がありません。

関東だからまだこれくらいで済むのですから文句は言えないですね。

そこから大阪の人などは飛ぶことができないので、ホテルに2週間か専用タクシーで

高額な費用がかかるのですから。。。

 

そして先日の渡米する飛行機は羽田空港から成田空港へ変更になっていました。

高速バスが羽田空港行は普段通りに運航していましたが成田行きは全部運休。

初めて電車で成田空港へ。荷物はヤマト便で空港へ送り、Wi-Fiレンタルの返却も

羽田空港返却から成田の窓口は閉まっていたので郵送に変更しました。

 

日本を発った機内は外国の人が多かったように思います。

ロサンゼルスへ到着。空港は夏よりも係の人がいませんでした。

簡単な入国審査をして、荷物を受け取ったら

なんと、税関のいつも紙を渡す場所に誰もいないので審査がなく、

単なるExitを目指せば出られてしまいました。

 

え?いつもの密輸を防ぐための検疫探知犬も全くいない。

まるで「早く出て、そうすればもう関係ないんだから」と言われているようでした。

 

日本で審査をしてきているし楽は楽だけど・・・。いいのか??

 

ロサンゼルスだけでなく、カリフォルニア州全体で外出自粛要請も出ています。

近所で起きた山火事も心配。

 

とりあえず、2週間の自粛です。

 

 

 

 

 

新型コロナの対策によって
様々なお店が閉まっている中、
月曜日からは条件付きで
美容院などが開店できるらしい。

スキンケアサービスがアウトサイドでの営業のみ
と言うのが気になる。
外でのスキンケア。焼けそう…。

今日は洗車場へ。
そこでダンキンドーナツで出している
アイスコーヒーを買ってみた。

フレンチバニラ。

甘すぎないから、良いかな。



今日は、最高気温21℃ 最低気温13℃

青空にぽっかり浮かぶ雲。風が涼しい。

とても良い天気です晴れ

 

新型コロナウィルスの影響で、カリフォルニア全土に自粛要請が発令されてから

丸2か月が過ぎました。

 

先週から一部の床屋さん、オープンキッチンのレストラン、

ペットのグルーミング屋さんなど、閉じられていた店が

開いたところがあります。

でも近所の床屋さんはいまだ開いていません。

オープンキッチンのレストランで再開されたのはほんの一部。

ほとんどのお店ではいまだに、テイクアウトのみの営業お弁当

 

近所の服屋さんTシャツは、オンラインの「店で受取り」で注文すると、

店に商品が用意されたとメールが届く

   ↓

そのメールに「駐車場に着いた」ボタンがあり、駐車場の専用の場所に着いたらそれを押す

   ↓

何番に停まっているかを聞かれるので停まっている番号を押す

   ↓

トランクを開けて待っていてとお知らせが来る

   ↓

担当の人が商品をビニール袋に入れて持って来て、トランクに入れる

   ↓

「Have a naice day!」と立ち去る

   ↓

帰宅。

 

その様な形で自粛要請の出ている期間も開いているので、便利です。

 

全く見かけなかったマスクも、最近ではCVSなどの薬局のレジにバラ売りで見かけ、

通常見かけないブランドでも消毒用のスプレーなどを作って売るようになりました。

 

普段見かけるブランドの消毒液は、いつもの棚は空なのですが、

小さなサイズがかごに入れて売られているのを先日見て、少しずつ

商品が元に戻ってきているのを感じます。(ほんの少しずつ・・・。)

 

近所のビーチもイスやマットの上でくつろぐことは禁止ですが

ランニング走る人や散歩、サーフィンサーフィンもできるように。

(2週間前の週末はここより少し北のビーチでデモが行われ、

ビーチの前の道で殴り合いをしているシーンをニュースで見かけて不安でしたが・・・)

 

近所のゴルフ場も再開したようですゴルフ

 

それでも相変わらず、一部の仕事を除き、仕事で同じ部屋に他人同士がいてはいけないと言う「命令」が解除になっていませんので、完全に家でのテレワークです。PC

 

この職場の命令は、3月中旬に発令され、翌日から有効となる、厳しいものでした。

警察が介入できると、レターに書かれていたので驚きです。

 

カリフォルニア全土で、昨日感染が分かった人は1,291人。

絶対に気を抜けないですね。

先日から、急にマスクの人が増えたと思ったら

ロサンゼルス市では、マスク着用を勧告されていました。

布やガーゼのハンカチなどでも良いから口を覆ってください。と。

ニュースのサイトでもマスクの作り方が載っています。

 

それに倣ってオレンジカウンティでもの人も様々な方法で口を覆っている人が

たくさんいます。

マスクが無い人はスカーフでギャングのように縛っている人や、マフラーをぐるぐる巻きにしている人も。

手作りの柄物マスクの人も思い思いのやり方で、個性的。

 

隣の市では、マスクなどで口を覆っていない人はなんと罰金お金となったそうです。

急に発令して、躊躇なく、それが法律となるアメリカです。アメリカ

 

1週間前まではマスクは必要ないと言っていたアメリカなのにガーンあせる

 

 

 

2週間前には、朝5時過ぎからzzz並んでペーパー類を買っているとニュースで

報道していた。

そろそろ、無くなってきたから、そろそろ気合い入れなければ・・・。と思っていた。

でも先週COSTCOに行ったら、11時頃だったのに、カートに買って車に向かう人を発見。

 

すでに店には無かったが、「もしや、そんなに早く並ぶ必要もないのかな?」

でも、中途半端に早く行って無かったら嫌だし・・・。

 

と言うことで、朝8時半に出発。8時50分に着いたら結構もうお客さんが駐車場に帰って来てる。

9時オープンなのに、それ以前に開けていたのですねー。

 

店に入ると入り口にもうトイレットペーパーとペーパータオル、紙ナプキンが積まれていて

係の人がカートの中にポンポンと入れてくれていた。

 

ティッシュペーパーが無いぞ。と普段の場所(奥の方)へ急いだけれど

水とベビー用品ばかり。「しまった!探している間に無くなっちゃう!」と

慌てて戻ったら途中の冷蔵コーナーの間に積まれていた。

 

と言うことで、やっとペーパー類の補充ができましたニコニコラブラブ

 

アメリカ人もマスクの人が増えて来たー。口を布で覆って巻いている人も結構います。

 

新型コロナウィルスを広げないため、カリフォルニアの学校が休校になって数週間。

今は期限の無い「自宅待機」。州全体。どんなに田舎でもそれは発令されている。

 

食料品などの買い物は出来、薬局や医療機関も開いている。

それでも、医療機関では、電話での往診などが中心になっている。

レストランは100%テイクアウトのみ。外で支払い、外で品物は渡される。

 

トイレットペーパーやペーパータオルが欲しければ、

朝5時に並んで買う。

 

スーパーでは朝7時から8時まで60歳以上の人専用になる所も。

 

スーパーで買い物をするときは、6フィートおきに赤いテープが張られ、

その距離を保ちながら1列に並びレジの人が「Next!」とまるで

空港のセキュリティーの人のような言い方で呼ぶ。(やってやってるんだと言う態度)

 

でも本当に徹底している。

外で朝並ぶ場所にも赤いテープが張られ、6フィールが守られている。

 

友人も2週間、買い物もせず、家に籠っていると言う。子供も一緒に。

犬を飼っていて良かった。その散歩だけは外出できる。

と言う。

 

娘の友人も、やっぱり会うのを止めようと言うことになった。

 

他人の行動を非難するより、自分の行動を中心に考えている。

 

他の人に会わないので、その人が他国から帰ってきたとか、

そういう事も必要以上に気にならない。会えないのだから。

 

私も事務の仕事はテレワークで。

 

各国の現在の対応の仕方、国民の行動がそのまま国のイメージになっている。

そして海外でもそのことがニュースになる。

いつまで、がない。 どうなっていくのだろう。

自分の生き方をちゃんと考えて守っていかないと。。。