初めまして!
サイバーエージェント デザインコース2013年度内定者 母良田 貴也です。1989年生まれ 青森県出身
趣味:バスケ・サッカー・TVゲーム・麻雀おもにWEB関係の勉強をしていて、日々パソコンと格闘する毎日を送っています。
今回この記事では、
自分が就職するまでの体験や考えを書いていこうと思います!
「web関係を勉強しようと思った理由」自分がweb関係の専門学校に入ったのには、ただ単に
「人並みにパソコンの知識があり、パソコンを毎日いじっていたから」。それだけでした。
一応手に職つけたいし、どんな仕事にもパソコンは必要だし、でもただずっとパソコンに向かってプログラミングし続けるのは嫌だけど、webだとデザインも出来そうだしいいな・・・という考えでした。
1年・2年とそれなりに勉強していって知識がある程度つき、出来ることが増えていくと、徐々にwebに関する興味が高まりました。
「インターンシップでの転機」3年生になって学校を通して参加したインターンシップでは、ホームページを制作するというミッションを与えられました。
学校では授業の一環で簡単なwebサイトを作っていましたが、実際に世間一般に公開される企業のサイトを作るという経験はなかったので、「本当に自分で出来るんだろうか」という思いでいっぱいでした。
一か月という決められた期間の中で成果を出す。今の自分でどれだけの物が作れるかという不安で、悩みながらも制作に取り掛かる日々が続きました。
相手からの要望を上手く取り入れ、そこから自分が考えたアイディアでより良いものを作り上げる。そこが一番大変でもありやりがいも感じました。
何回も考え直してプレゼンをしてを繰り返して、やっとまとまって実際にプログラミングを始めた時は既に半月過ぎていました。
一日一日がとても大事で本当に濃かったと今でも思います。
最後は無事に自分でも満足がいき、かつ会社の方々からも納得してもらえるwebサイトが出来上がりました。
そこで僕が学んだことは・・・
・ミーティング/プレゼンが本当に大事だという事
・スケジュール、一日の目標設定
インターンを経験して学んだことは大きくこの2つでした。
相手に納得してもらえるために何回もプレゼンをし、そこでもらった意見を上手に次に生かす。
一日の目標を決めて時間配分を決める。
今までの自分には足りないことだらけでした。
そして一か月を終えて納得できるサイトが出来上がり、学校や会社の人から褒めていただく機会が増え、初めて自分が物を作るのが好きだという事に気づきました。
インターンシップに参加した一か月間で経験した事が今の自分の基礎になったのは間違いありません。
「サイバーエージェントとの出会い」期待と不安の入り混じった気持ちで、僕の就職活動は始まりました。
分からないことが多かったので、本格的に企業研究を始めました。
そして色々な企業をみている中で、サイバーエージェントという会社に出会いました。
サイバーエージェントのビジョンである、
「21世紀を代表する会社を創る」この言葉が自分には響きました。
会社としても成功し有名な会社であると思っていましたが、社員さん達は1%も満足していない貪欲な感じがとても好きになりました。
本当に向上心が強いんだな、と。
IT業界だけでなく様々な業界と関わりがある「広告関連」というのにも興味がありました。
「自分の知らないことを知っているたくさんの人と出会えるという事」。
それがすごく刺激的でした。知らない世界があって、知らない考え方があって。自分の勉強になりました。
ここの会社で働いたら楽しいだろうなという気持ちにさせてもらえました。
「内定を頂いてから」目標であった内定をもらうことを達成して、内定後に立てた目標は
「学生のうちにたくさん勉強していく事」です。
時間が豊富にあるうちに勉強をして、自分のスキルを上げる。実際に会社に入ってから勉強することの方が多いと思いますが、自分が好きな勉強ができる最後の一年だと思っています。
内定者バイトも今しかできない事です。実際に業務にかかわらせて頂き、そしてたくさんの事を学ばせて頂いています。
大変ですが毎日が充実しています。
ON・OFFもしっかりとメリハリをつけてスケジュールを立てています。
時間の使い方がうまくなり、充分に遊ぶ時間もあります!
もっともっと学んでいかなくてはいけない事ばかりで、次から次へと目標が出てきて大変ですがとてもやりがいを感じています。
残された学生生活、有意義に過ごしていきたいです。
就活生のみなさん、参考にしていただけると嬉しいです!
