すっかり朝バス日記が定着しつつある。

昨日はあと少し用事しなきゃなのに、体が動かず…やむを得ず床に倒れ込みタイマー設定。

10分のタイマーで起き上がれるはずもなく、子どもらに起こされたのが深夜3時前。

干し掛けの洗濯物だけ干してそのまま布団へ。

別に疲れるようなことはしていない。

座ってるだけで職場に連れて行ってくれるバス、仕事ではなく座学で過ごすだけ。しかも研修生1人に対してとても優しい先生とのマンツーマンなので癒し時間。2時間勉強したら、お昼ご飯が出てきて、残り2時間勉強して帰る。

なんて贅沢。


なのに、疲れていて、帰ったら気力が湧かない。

家事をするのにすごく労力がいる。


前職は8時間立ちっぱなしのしゃべりまくる仕事だった。毎回別の場所へ行くし誰と働くかもランダム。片道2時間は当たり前だった。

それでも家事は勢いよくやれた。睡眠は5時間とれるかとれないかだった。疲れとの戦いだったけど、気力は満ちてた。


刺激追求型の特性だろうな。


といっても、どうせ座学はあと少しで終わって、本格的に仕事が始まれば、こんな退屈と無気力をぼやいてたことが懐かしくなるはず。


1箇所に定住するのが苦手で、安定的な場にいると濁って萎れていく感覚。なのに求められるものが多くなると息切れして萎縮。

このバランスをうまく渡り歩かねばいけないね。HSS型HSPさん。


私はどこに行こうとしてるんだろうなぁ。

より自分らしくあれる生き方をしていけますように。