こんにちは。
100切りをめざす60代ゴルファーまみゅです。![]()
インフレに対する警戒感がありますが、そもそもインフレの原因とは何なのでしょうか。私はインフレなら経済成長という時代を生きてしまったのでそう信じていましたが、どうやら思い込みのようでした。
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歴史が暴く「インフレなら経済成長」という妄信インフレ率と経済成長には「複雑な関係」がある
抜粋
「低いインフレ率は重要な要因だが、それ単体で経済成長を決定づけるほどの要因ではない」くらいです。その理由は、経済を成長させるには、インフレだけではなく、研究開発、設備投資、教育、技術革新、輸出促進、政治の安定なども不可欠だからです。
記事を読むと、世界の歴史では良いデフレの時代が何百年と続いていたとか。
生産性向上は良いデフ要因レですが、悪いデフレもあり生産性向上率が下がり、失業率は劇的に上がり、賃金は下がった例もあります。
需要と供給の関係もあります。
抜粋
ケインズ経済学は需要が経済成長を決定するという考え方で、不況のときには政府が財政出動して、需要の不足を補うべきだとされています。この政策の効果は、主に失業率の低下によって実現されます。経済を完全雇用で均衡させることで、経済は成長するという理論です。
しかし、1970年代の後半、政府が財政出動を行い、貨幣の量を増やしても、経済成長率が低迷し、失業率も向上して、高いインフレ率を記録しました。経済学で言うスタグフレーションが起きたのです。このスタグフレーションによって、ケインズ経済学は否定されることになりました。
この「財政出動さえすれば経済は成長する」という主張が迷信にすぎないことを証明する最たる事例が、日本です。赤字財政出動を示す国と地方の借金総額が、1990年以降、著しく増加したにもかかわらず、GDPはほとんど増加していません。単純に財政出動すればいいということではなく、それをどう使うかが大事であるという証拠です。
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