私は小さい頃保育園から脱走していた。
お家に帰たかった。
=淋しかった。
と私は思い込んでいた。
だから自分が母になったら働かずなるべく側にいてあげたいと思った。

でも不思議なもので私は働くことになり、学校にまでいき、今は息子達を保育園に預けている。

そんな中で、私は自分の母がどんな想いでいたか身に沁みてわかるようになった気がする
とにかく今は育ててくれた母に感謝する日々だ

息子達が私の想いを将来わからなくてもいいが、私は目の前の息子達を思い切り抱きしめたい

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石。
私も小さな頃、石が大好きでした。
まあるくて、コロコロしてて、すべすべしてて、色んないろで...

子ども達も、石を電車にしたり、お菓子にしたり、切符にしたり、と。
バスを待っていると、石の切符をくれました。
子どもは自然のものを無条件で畏れ敬い、愛しみますね。
日本の原点、もしくは世界の原点は、子どもからの視点で見るとみえてくるものがたくさんある。
真弓定夫先生に
子どもは授かりものだから、大事に敬わなければならない
と話して頂きましたが、
子ども→自然→神様
と、一直線に繋がっているように見えます。
大人が難しく考えていることも、子どもは自然にしていることがたくさんあることに驚かされます。


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