図書館司書の資格を通信で習得した後に、図書館に就職しました。
自分が就職した図書館施設の書籍(DVD含み)部数はざっと見て1000000冊、新聞(海外も)は大体にはなりますが190種、雑誌はほぼ1000部数、見ることが可能な国内でも珍しい大学図書館で有ります。
地域には十九以上の県立図書館が現存していますが、大体はシステムをフル活用してオンラインで結ばれ、ぼくのはたらく学校図書館は中央部の外せない役割を背負っているため、施設そのものも詰まっており2階はCD・ブルーレイの鑑賞をすることが可能な施設、2階から上が法学・経済学・スポーツなどに区分けされた読書部屋となります。
様々なジャンルの中で一番並ぶのが、ビジネス書や海外小説幼児向けの本を寄せ集めた四階の閲覧場所であります。機能不全者の使用者に向けに、だいたいの事は健聴・晴眼者とほとんど違わない図書サービスを供給するバリアフリーの構造もとり込まれているのです。大きな所でいえば、点字文献のレンタル、拡張機の設置等など視覚障礙者専用のサービスや、本棚の空間を3メートル以上と広くして、車イスに乗っている方を対象とした留意も忘れてはならないです。
同じ階に併設された小・中・高生が好きな書籍約3000冊をコレクトした部屋が、自分が取り仕切っている箇所でそれの一角に収蔵した文献の題目はすべて覚え、詳細もおおよそ分かっているのです。
ですので、ここの場所に並べられた単行本にかかわる疑問に関しては、答えられる自負が あるんです。朝に図書館に通勤して、受け持っているかどをまとめます。ローテーションで一日に約二時間は一般窓口に入り、貸出しと返却の事務作業をしなければなりません。資料の蔵書問い合わせのコール受付け等も、ローテ業務の一つです。
図書館司書通信 講座は各大学で開設された講習を受講することで習得がすることができます。
