こんにちは。
今回は2025年3月上旬に茨城県を観光してきたという記事です。
今回は同行者がいます。学校の友達です。
実は前日の夕方にその人が写真を撮りに茨城へ行きたいと連絡が来て、私が暇だったので承諾しました。プランはちょこっと調べた以外は当日のノリに任せることにしました。
スタートは朝8時の上野駅。8:14発の常磐線の普通列車に乗って水戸への旅。
半年前、上野5:11発の常磐線始発に乗るために朝4:30に家を出て数km走った自分としてはかなりのスロースタートです。
(その時の記事は↓。あの時は18きっぷ改悪前でよかったなあ...)
水戸偕楽園へ
上野から水戸まで2時間15分でしたが、友達と話していたこともありそこまで苦痛ではありませんでした。
(ちなみに5:11の始発便はこの区間を無待避で1時間47分で走破します。違い大きすぎる())
↓水戸駅にいるみとこーもん
水戸駅からはバスに15分ほど揺られ、偕楽園へ。
偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の1つであり、毎年2月~3月ごろには梅が満開になるのに合わせ梅まつりが開催されます。
期間中は水戸駅とのバスが増発されたり、土休日の一部時間帯限定で常磐線の偕楽園駅が営業します。
なお、今回は平日だったので水戸駅から来訪。
中に入ると、たくさんの梅が咲いています。
早速撮影タイム。アップで撮るのもいいよね
それぞれ微妙に色が違っていて面白いです。
(もっとピンク色の花もあったがゴミカットしかなかったので割愛)
1時間ほど滞在し水戸駅へ帰還。
昼食をとり、何しようか考えていて、とりあえず大洗に行って海を見ることにしました。
大洗へ
水戸駅から鹿島臨海鉄道に乗車し大洗駅へ
(この写真の左に停車している)
水戸13:11→大洗13:27
鹿島臨海鉄道線ですが、乗った部分は単線ながら高架で速度も速いし、また平野なので景色もよく見えます。乗っていて楽しい路線でした。
大洗の海へ。
ここからとりあえず歩こうということになり、歩きました。
結論からいいますと、ここから8kmほどあるきました。まあ彼も私も歩くのには全然平気な人たちなので...
まず大洗の漁港のエリアを歩きます。この辺りはあんこう鍋が有名だそう。一度食べてみたいものです。
進むと漁港から砂浜へ。太平洋を一望できます。
いや、めちゃくちゃよくないですか?
天気最高だし、海もきれいで波もいいし
太平洋に海岸沿いは千葉の九十九里浜もありますが、大洗の方が地面の石が大きくて、砂よりも石の上を歩いている感じ。
(その時の記事は↓)
途中鳥居がありました。神磯の鳥居という名前です。
北上し、アクアワールドを通過し、橋を渡り、ひたちなか市へ。さらに少し歩きひたちなか海浜鉄道線の那珂湊駅に到着!
体力的には全然平気でした。
那珂湊からは勝田行きの列車に乗車します。
那珂湊15:30→勝田15:47
この後常磐線の下り列車に乗り換えるのですが、ホームが違う上に2分乗り換えしかなく普通に逃しました。次は30分後...
ちゃんと接続とって...
日立駅へ
16:17発の原ノ町行きに乗車し日立駅へ。
勝田16:17→日立16:41
この区間の常磐線ってE531系の5両ワンマンが大幅に増えた感じがするのですがどうなのでしょうか。
日立駅到着。この駅は駅から海が見えます。(なお、海岸までは高低差がある上そこまで近くはいけない)
海の方が東寄りなので日の出を見る場所としては最高なのだそう。
駅舎もガラス張りでかっこいいです。
ただ日が沈みつつある時間帯もなかなか良い
帰りは特急課金
18:03発の特急ひたちで東京へ帰りました。
感想としては、まず友達と回れたことで楽しかったし、やっぱ茨城って魅力あるんだなと実感できました。
今回はここまで。ありがとうございました。
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ときわ路パス平日発売してくれー、18きっぷの仕様もとに戻せー(願望)
仮にあったら2千円くらい安くなってたよ

















