ある日の午後長女が元気がなかったので、熱を計ると37.8熱がありました。

心配だったので近くの小児科を予約して車で向かいました。

先生も

風邪かな?お薬出しておきますね

ということで安心して車で家に帰っていました。元気がなかったので心配だったのもあり、バックミラーで長女の様子を見ながら運転していたのですが、明らかに様子がおかしく硬直している感じでした。びっくりして車をとりあえず路肩にとめて降りて確認しに後部座席にいくと泡を吹き始め、白目になり、真っ青…真紫に近い感じに顔がなっていきました。

このままでは長女が死んでしまう。どうしようとパニックになり何度も名前を呼びました。

車を止めた場所も新幹線のガード下ということもあり、人は見当たらず車も来ない状態だったので私1人で号泣しながら救急車を呼びました。

救急車を待ってる間は気が気ではなかったのですが長女の意識も戻りぐったりはしていましたが視線は合うことができました。

救急車にのり先ほどかかった病院に戻りもう一度診察を受けました。

熱性痙攣だね。熱が上がり切るまでに起きることが多いんだよね。

と言われました。私は本当に本当に死んでしまうのではないかと怖かったので、とりあえず無事でよかったと思いました。

また起きるかもしれないから座薬を出しておくね。座薬をいれるとフラフラしたり、機嫌が悪くなったりするかもしれないよ。

と言われて薬をもらい病院をでしまた。妊娠中ではありましたが駐車場まで(歩いて5分くらい)長女を抱っこして行きました。

しかし、その途中また起きてしまったのです。

怖くて怖くてたまらなく抱っこしたまま病院まで走りました。先生に座薬を入れてもらい、少し様子を見てから帰るとことにしました。主人に連絡し、運転して帰れる精神状態では私がなかったのでタクシーで迎えに来てもらいました。

その後夜も不安で何度も起きましたが痙攣が起きることはなく朝まで寝てくれました。

次の日は昨日は何だったのかと思うくらい元気で不機嫌MAXでしたチーンチーンチーンチーンチーン

本当に本当に1人で不安で大変な1日でした。

ちなみに不機嫌は1週間も続きました滝汗チーンゲロー滝汗チーンゲロー滝汗