岩山の上に建つ教会です。
モン・サン=ミシェルは直訳すると、"聖ミカエルの山"です。
頂上部に教会があります。
今回は教会の写真を主に載せます!
入り口から

正面からの写真です。
これは早朝に撮影しました。
朝10:00頃から急に混みだしますので、早朝、夜更けは写真撮影の絶好なタイミングです!
夜明け、近くから

時系列的には、こちらのほうが前です。
教会までは、弧を描くように石段が続いていますが、
その途中から上を見上げたものです。
朝日が綺麗に反射しています。
教会入り口、西テラス(外側)

ここからは教会エリアです。
朝10:00くらいを過ぎないと、入場できません。
外側は水が退いて、干潟になっています。
百年戦争の痕跡も残っています。
教会入り口、西テラス(内側)

こちらは、上の写真とほぼ同じ場所から撮影したものです。
正面の建物が本来の入り口になります。
ここに来るまでにも、一応教会内を通過し、階段を登りました。
教会入り口入場後内部

教会内の最初のエリアです。
天井は高いです。今度天井の写真も載せてみたいと思います。
ここの建築様式は特殊で、ゴシック様式とロマネスク様式が混ざった造りになっています。
食事の間

食事の間です。比較的装飾が綺麗な場所です。
聖書も読まれていたそうですが、室内の残響音時間は結構長く、
スピーカーがなくとも声がよく通ります。
北の回廊(外側)

回廊です。柱がたくさんあります。
中には当時のままのもの(表面がごつごつしている)もあります。
北の回廊(内側)

ほぼ同じ場所からです。正面の建物は、西テラス次の教会です。
騎士の間

騎士の間です。かつてイングランドとの百年戦争において戦った、
騎士がここに駐留されていました。
迎賓の間、食事の間に比べると、装飾は質素です。
出口

出口です。ここに至るまでに、他にもいくつかエリアがありました。
それはまた別の機会で載せることにします。
モン・サン=ミシェルは世界遺産でありますが、ひとつの小さな町でもあります。
人口は指折りの数ほど少なく、観光客がいない時間帯は静寂しています。