人は、若いうちは突き進む。
それこそ、目の前に立つ先輩たちを乗り越えようとするほど。
熟練者たちは経験を武器に、策を練りだす。
それこそ、立ち向かってくる幼い戦士たちを完膚なきまでに叩きのめすほど。
老いてくると経験と得てきたものを守ろうとするために、守りに入る。
若い現実を歩んでいると何かを得ようとして攻撃的になる。
うまく言えないけど、社会の縮図ってこんなじゃないだろうか。
男の場合ね。うん。
女性の場合はもう少し違う気がする。
人は、若いうちは突き進む。
それこそ、目の前に立つ先輩たちを乗り越えようとするほど。
熟練者たちは経験を武器に、策を練りだす。
それこそ、立ち向かってくる幼い戦士たちを完膚なきまでに叩きのめすほど。
老いてくると経験と得てきたものを守ろうとするために、守りに入る。
若い現実を歩んでいると何かを得ようとして攻撃的になる。
うまく言えないけど、社会の縮図ってこんなじゃないだろうか。
男の場合ね。うん。
女性の場合はもう少し違う気がする。
ありがたい限りですねぇ。嬉しいですよ!
どなたか分かりませんが、愛はしっかりと受けさせていただきました!あざます☆
どなたから頂いたのか分かれば、お返事とかお返しもできるのに…
などと言うと。
『プレゼントってのはお返しをするものじゃないんで byAチーム鉄則』
を思い出すので、お気持ちを頂戴するだけになっておりますが、
感謝の気持ちは忘れておりませぬ!
ってなわけで。
此処最近、またまたたくさんのお気持ちをいただいたので、その紹介をさせていただきます!
さて。
色々と頂き物やらエトセトラを紹介してまいりましたが。
実は今日、すっごいものをいただきまして…。
ビックリです。ビックリなんです。
まずは、画像をご覧下さい。
こちらです。どうぞ↓
…以上、全てのグッズを、本日、
よしこーさんからいただきました!!!
あうーあうー(/TДT)/
どうして?どうして?
何ででしょう?何ででしょう?
オリオ、よしこーさんに金塊とかプレゼントしたっけ?
いや、むしろ貰っている方だ。
なのに、どうして??
訊いた所、
「部屋に荷物が多くなってきたので、色々と売ろうとしてたんですけど、それなら…ねぇ」
と、語尾を濁してくれたあたりに、よしこーさんの優しさを感じました。
感謝感謝ですよ。嬉しい。
以前に
『オリオのヲタク人生の半分以上は、貰い物で出来上がっています☆』
と言ったことがありますが。
いーえ、訂正しましょう。
貰い物じゃない、心ですよ。
仲間の心で出来上がっています。
そんな事を再確認できた、素晴らしい夜になりました♪
よしこーさん、本当にありがとうございます。
大切にさせていただきますね!
そんな皆様からの愛情をうけて、今夜も穏やかに眠れそうですよ。
人に恵まれたこの人生に、感謝☆
ってことで、おやすみなさいませ( ´▽`)ノシ♪
毎度!オリオです。
ここ数日は皆様の暖かな愛に包まれて立ち上がることが出来ました。マジで感謝です。
ところが、この記事で『え…オリオさんって、こんな風にあたし達を見てたの…』と、
まるで中年オヤジが同僚の女性をエロ目的で視線絡みつけ攻撃をしている事を告白してしまうような記事を書きます。
あ、まちがってねぇや(←)。
さて、端的に参ります。
オリオが見るブログは、こういったブログに分類されます。
■ネタ志向
■考察
■日記
この3つが多いかな。皆様のブログは、どちらに分類されるでしょうか?
続けます。
■ネタ志向
3つとも平均的にコメントを付けさせていただく事が多いんですが、
客観的に見て、一番コメントが付いている記事は、大体が『ネタ志向』(オリオ客観)だったりしますね。
典型的なネタブログとしては、(勝手にリンクを貼らせて貰います)
ゲメコさんの
ちー姐さんの
素敵な4人が纏めるブログの
他、多数。
最近仲良くさせていただいている、ハイジさん のブログも、秀逸です。教えていただいたバカボン王子 さんのブログもまた素敵。
一度見ておいて損は無いと思われます。
こういったネタ志向でブログを書かれる場合は、
一重にそのブログ管理主のキャラクターが重要になってきます。
どれだけ的確なネタであっても、キャラクターが際立っていないと、シカトされやすいんです。
『ふーん、面白い記事だった☆』で終わりになっちゃって、ペタすらされない、みたいなね。
キャラクターが際立っていて文章に多少なりとも自信のある人であれば、
ネタ志向で書いても面白いブログが書けるでしょう。きっとね。
ただ、注意が必要です。
ネタ志向でブログを進めると、日常的なこともネタにして記事にしないといけない空気が出来上がるので、
シリアスな展開の記事を書いた途端、読者が減る場合があるんです。
『方向性変わったな、このブログ』みたいに、自称お笑い評論家(←こいつらってマジなんなんでしょう)が斜に構えたような言葉を添えられちゃうわけです。
いわゆる、ネタ志向ブログの主は、『芸人』さんと思われちゃうわけですよ。
これを知っていると知らないとでは、雲泥の差があるように思います。
逆にこれを知っていれば、自分のブログ、うまく記事を使い分けられるようになります。
大切な事は限定記事で書いて、普段書きたい事はノーマルに展開する。
アメブロだと、それがベストでしょうね。
FC2とかだと、『続きを読む』を活用する、とか(←知らない人はちょっとだけFC2ブログを覗いてみましょう)。
分かりやすく纏めると、
『ネタ志向のブログを書きたい人は、記事の内容に敏感になるべし』
ってところでしょう。
コメントは付きやすくなりますが、親身な話をしたい時は、
ちゃんと読者にそれがすぐに分かる手段を考えるといいでしょう。
■考察
このブログは、『趣味や社会の情勢などを、独自の観点で感想を述べたブログ』の事を指します。
この『考察』に関しては、ある種の同感を得られる読者さんが付けば、中身の濃いブログになる事が多いです。
今まで見てきていると、そのブログ主の考えに同調できる人達が集まっているわけですから、
ちょっとやそっとの事では読者さんは離れていきません。(また、リンクを貼らせて頂きます)
しーもんさんの
ゆいまるさんの
幻右京さんの
この3つは、考察ブログだと思います。それぞれが独自の観点で記事を作成しているので、
読むだけでも充分読み応えありますし、それこそ面白くないブログと比べたら、
読み終えた後の充実感は半端無いです。
おそらく、『ブログ』が今日まで発展する前のスタイルなんだと思うんですよ。
もう少し砕くと、ブログってものが一般化する前に、
「ホームページビルダー」とかで自らの考えを述べるスタイルってのがあったじゃないですか?
あれだと思うんですよね。
蛇足ですが、個人的には侍魂 が大好きです。
まだ『2ちゃんねる』が世に知られる前から、
2ちゃんねるとネット界で並んで有名なHP(←ヒューレットパッカードでもヒットポイントでもHなページでもない)
だったので、知ってる人はいるかな?
そうそう、まだお会いした事無いんですが、神原匡さん のブログの考察も、好きです。
豊富な知識と噛み砕いて分かりやすくした内容が、読んでいて爽快なんですよ。気になる方は、是非。
注意するべきは、
『生半可な知識では中途半端な記事が出来上がる』
ので、そこに注意すれば人を惹きつける記事が出来上がるでしょう。
コメントも多めに付くと思います。
■日記
正直、これが一番多いです。
ブログが流行ったスタイルの一環として、『日記』というスタイルがあるからですね。
ブログを有名にしたものとして挙げられるのが、眞鍋かおりさんだったり若槻千夏さんだったりと、
芸能人の日記がブログのステータスを押し上げた、と言えば分かりやすいかな?
だから、このスタイルのブログが非常に多いわけですね。
自分にも出来そうだ!ってことで。
オリオが行くブログで、この日記スタイルのお手本となる方のブログを紹介したいと思います。
ティムさんの
小春子さんの
よしこーさんの
ですね。この方々のブログの特徴としては、日々の事を何気なく綴り、
かつ、ほのぼのとした空気に包まれている事です。
特に、ティムさんの語り口調は毎回ツボなんです。面白いんです。興味のある方は是非。
ですが。ですがね。ちょいと、ここで誰かさん(←注:メタヲさんじゃない方。と言えば、答えはメタオ)の言葉を借りますが…
『日記ブログってのが一番厄介』
だと思います。これは、オリオの本心でもあります。
※あくまでブログをどう捉えているかで変わってくる言葉なので、その辺は注意して下さいね。
オリオは、ブログを表現の場だと思っています。いわゆる、文字を使って書くという意味で。
ネットにあげるという事は、誰かに見られることも承知で書いている筈なんですね。
ところが、日記スタイルとしてブログを書いている人の殆どが、
誰かを楽しませるために書いている訳ではないという意見を持っている。
そうです。勿論、そうなんです。いわゆる日記として始めてしまった人なので、
誰かを楽しませようという意識が無いわけです。
『日記なんだから、自由に書いていいだろ!』と声高に言うわけです。
しかし。
そういう人達に限って、人の目は強く意識するんですね。
誰からも注目されなかったら、途端にブログを書くのを止めてしまう。
その時に、こんな事を言うんです。
『どうせこのブログなんて誰も見てないんだし…』
おいおいおい、こら貴様。
日記として始めておいて、その言い草はなんなのさ!反応無かったらすぐ止めるのか?
とオリオは思います。
非常に勿体無いわけです。とてつもなく。
例えどんな志(こころざし)でスタートしたとしても、やりたくて始めたわけだから、続けようよ、と。
(※勿論、休憩する事はアリ)
日記スタイルで書き続けてらっしゃる方々のブログ、オリオだけでも100箇所は回っていますが、
その人達のブログどれもが、輝く可能性を秘めているんですよ。
中には、残念ながら更新がストップしてしまったブログも多いです。
ですが、その人達がまた記事を書くのを楽しみにして、ペタを残していく事が続いています。
日記というスタイル、オリオは決して悪くないと思います。
それを中途半端なまま続けて、やめていく人達のスタンスが残念なだけです。
確かに、誰かの日々の行動予定や今日出かけた場所など、読んでいてもつまらない記事は多いです。
ですが、その人のブログに対する気持ちがあるものに関しては、積極的に読むようにしています。
『こんなブログでもいいじゃない』と堂々としている人達のブログは、不思議と惹きつけるものがあります。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
さて、ここまで書いてからの『コメントを付けたくなる記事』ですが。
この3つに共通して言える事が、幾つかあります。
(あくまでオリオ視点なので、参考になるか分かりませんが)
■ブログ主の事が好き
■記事の内容に感銘を受ける
■記事に対する反論や意見
この3つのうちのどれかに当てはまる時、コメントを残そうと思います。
一番大切なのは、眞鍋さんや若槻さんがブログを一般社会に押し広げた理由のひとつにもなった、
『主を身近に感じたいから』
ってのがあるでしょうね。
上の3つの理由、どれも『身近に感じたい』ってのと通じている気がします。
例えウェブ上であっても、親身になったり興味を感じて読んだ記事ですから、やっぱり身近に感じたい。
そう思った時に、コメントを残そうと思いますね。
『こんな奴の意見もあるぜ!』みたいな感覚で。
そうそう、ひとつ注意していただきたいのは、
記事を読んでもらうというスタンスでオリオは臨(のぞ)んでいるので、
記事を楽しく読めればまずはOK!っていう事。
それを越えた先に、『コメントを残したい』っていう気持ちがあると思ってください。
ということは、
『コメントが残らないからこの記事は面白くないんだ!』
とは思わなくていいです。
反応は勿論欲しいですが、それ以上に、誰かを楽しくさせたのならそれでいいじゃないですか。ねぇ?
その上でコメントが残っていれば、それに越した事は無いですから。
実際に、オリオが読み始めたブログで、まだ一度もコメントを付けた事の無いブログもあります。
もう2年とか読み続けているブログでもそうなんです。
コメントが欲しい!と焦るのではなく、
コメントが付きやすい記事の書き方を考えたほうが、よっぽど建設的ですよ。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ブログを始める人がまだまだたくさん居ますね。
今ではSNS(ソーシャルネットワークサービス)の種類も増えて、フェイスブックやらツイッターなんてのもありますが。モバゲとかもそうなんだっけ?(←知識不足露呈)そういった現状に、ちょっとだけ意見してみました。
最後にオリオがこのブログを続けている理由として、自分の中に戒めている事があるので、
それで締めたいと思います。(←強制ではないので、受け取り方は自由ですが、あまり考え込まないでね☆)
読んでくれる人の時間を無駄にさせない為に、
記事を構成する。
んでは、皆様、また今度☆( ´▽`)ノシ♪
毎度!オリオです。
限定記事の雰囲気は取り敢えず放置!取り急ぎ報告です。
2月25日!Aチーム発動です!
更に更に!
今回初の、マッキーが幹事担当となりました!
…間違えた(←気付け)。
はい、ってことでうちの弟、マッキーが次回のAチームの幹事をやります☆
焼肉食べ放題なのか、それとも飲茶食べ放題なのか、
それとも見たことの無いグルメコース(←無茶ブリ)なのか…。ふっふっふ。
そして25日は、徹カラコースは確定です!
夜からのオールナイトカラオケ、是非新規の方もお気軽にご参加下さいませ♪
仲間ってね、うん。いいよ。やっぱり。
それを是非、他の皆様にも味わっていただきたいので、
たくさんの方からの参加希望、お待ちしております☆
また後ほど、記事をあっぷしますよん( ´▽`)ノシ ♪
毎度、オリオです!
『SとM考察』の記事が何故か好評を博しておりますが(一個もコメント付かないと思ってました)、
それを差し置いての『電脳(ウェブ)』の記事。
実はこれ、裏で人気のあったタイトルで、
『コメントには書きづらいんですが、このタイトルの記事が気になるので是非書いてください!楽しみにしています♪』
などと、
41歳男子からラブコールを受けたり、
他、多数の皆様からのリクエストを頂いておりまして。
こんな記事構成能力が皆無に等しい単なるおデブの記事を楽しみにしていただいている以上、
書かないわけには参りません☆
ってことで、今回は『電脳』について書いてみようと思いまする!
えーっと、まず。
この記事、カテゴリ自体が多数の専門分野の知識が必要になるうえに、
一つでも言葉を間違えると『知ったかぶりしやがって!』
みたいな叩き方もされかねないので、
あくまでオリオの観点からの記事となることを最初に言っておきます。
電脳。
これほど、ここ20年で広がったヲタ要素の言葉も珍しいと思います。
意味は、文字が示すとおり。
『電気仕掛けの脳』とでもいいましょうか。
いわゆる、今で言うのならバーチャル・ワールドとか、CGの広がる空間(3Dとかね)だったりとか、
仮想現実(バーチャル・リアリティ)が蔓延する世界を形作る、礎みたいなものだと思っています。
もっと直接的に、『A.I(人工知能)』なんてのも、電脳の一つでしょう。
いわゆる、電気を主力として駆動し、思考を行う器官、とでも言いましょうか。
それこそが、電脳だと思います。
この電脳、SF映画や小説などでは度々登場する代物で、
よくある話だと、電脳自体が暴走して人間に牙を剥く、という物語もありますよね。
有名なのは、映画の『ターミネーター』とかが新しいと思います。
あの映画はまさに、『電脳』が産んだ物語の一つでしょう。
他にも有名なのは、オリオの大好きな『攻殻機動隊』なんかが代表作だと思っています。
以前にちょこっと記事にしましたが、人の身体を徹底的に機械化した時。
あらゆる技術を駆使して、身体の全てが電気で動くようになったとして。
果たして、『電脳』は完成すると思いますか?
ここに、ロマンがまず一つ。
どれだけ技術が進歩しても、人間の脳から生まれる『思い』という奴だけは、
機械で作ることは出来ないと思います。
何故なら、それが最後の砦となるはずの、『人格(ペルソナ)』だと思うからです。
これだけは、機械(ありていに言うのなら、『ゼロと壱』)には造れないでしょう。
それは、あらゆる意味で神秘の領域であり、膨大なデータ量が必要になる領域でしょう。
それを、たかだか機械が作れる筈はない、とオリオは思います。ロマンは感じますが。
ところが、…ところが、です。
アニメの攻殻機動隊では、この電脳に人としての『思い』を詰め込んだ描写が数多く存在します。
だから、オリオはこの作品を好きになったんです。
…逸れた。
仮に電気で起動する『脳』が生まれたとしましょう。
それが、完璧に人の脳と同じくらいの性能があるとしたら、
果たしてその脳…『電脳』には、『思い』が存在するんでしょうか。
ペルソナが、発生しているんでしょうか。
今現在の科学でも、こんな事があるそうです。
『何をもって生きていると定義できるのか』と、日夜真剣に考えて研究している人達も多いそうです。
ところが、『イキテイル』という定義は、確立した何かはありません。
『生命活動を続けているからイキテイル』という、いわば
『答えそっちのけで行う禅問答』のように、『これがあるからこう定義できるのだ』という、
それこそ本末転倒な状態だそうです。
でもまぁ、そんなこと言っていたら病院というシステムが成り立たなくなるわけで。
生命活動が停止する事もままある特殊な場ですから、当然と言えば当然。
心臓が止まる。脳が機能しなくなる。などなど、『生命が停止したとする定義』は昔からあります。
ところが、『イキテイル』と確信できるものは何一つ存在しないのです。
『え?何言ってのこのメガネ豚。おれっち、生きてるよ?これに証拠とか必要なの?』
なんて、ゆとり世代爆発状態で答える方も多いかと思います。
ところがね。これもね。『夢だったらどうするの?』とか言われちゃうわけですよ。
脳で行われる現象の一つ、『夢』ってやつはかなり不思議な代物でして、
そのメカニズムはいまだに解明されてません。夢を見るという行為の理由すら、明らかになってないんです。
しかし、現実に『夢』は存在します。
この『夢』、不思議な存在なのは皆さん周知の事実だと思いますが、
どうやって見ているのかは、まだまだ研究段階。
以前、ちょっと面白い事を言っている科学者が居ました。
夢というのは、脳の中を走る電気信号が乱反射を繰り返して、
記憶されている情報を法則性無しに打ち上げる事だと言ってました。
そして打ち上げられた情報を脳が読み取り、理論立てて処理しようとすると、
『夢』になるのだ、と結んでいました。
ここまでは大丈夫ですか?続けますよ?
そこで一つの可能性に当たります。
自分の存在自体が、『夢』の情報の一つなのでは?ということ。
…これ、考えすぎると怖くなるので、適当なところで切り離して下さいね。
胡蝶の夢、という説話があります。
『蝶になった夢を見たのか、それとも人間になった夢を蝶が見ているのか』
という、有名な説話ですね。これ、本来は説話の元になっている荘子という思想家の教えの一つです。
夢の不思議さを説いてるものではないですが、使わせてもらいます。
夢の中では、蝶に限らず色々なものに変身することも多いです。
化け物、動物、あるいは、無機質なものになる事もあるでしょう。
そして、目が覚めて夢から離れる。
ところが。
今の自分が夢の中の情報だとしたら、どうする?
…ってことです。
人は無意識のうちに、『夢とは閉じた世界であり、消えてしまえば終了』と考えています。
その証拠に、上のオリオの文章を読んで、
『結局は今の自分に戻ってきてるから、今は現実で、寝るときに見るのが夢だよ^^』
と思うはずです。
でもね、夢の中の世界が、何処にも存在しないなんて言えないと思うんです。
夢を見るたびに、違う世界に脳がリンクしていたとしたら、どうですか?
リンクするたびに、違う何かに変化している自分。
とすると。
もしかしたら、今自分が生活しているこの空間。時間。
…これも、夢なのかもしれない。
とは、思いませんか?
でね、思うんですよ。
あらゆる情報とリンクする事が、『夢』の存在理由なんじゃないかと。
リンクする事が、夢を見る理由だとしたら。
果たして、こうして生命活動を営む今は、イキテイルと言えるでしょうか?
単なる情報なんですよ?情報って、生きていますか?
…なーんて。
ちょいと意地悪く辿ってみました。
戻る。
生きているっていうのは先ほども言いましたとおり、証明する事は出来ません。
自分が信じる他、無いと思います。
で。
『電脳』がもし、夢を見るとしたら。
さっきの説明の中であげた、電気信号で打ち上げられた情報を繋ぎ合わせたものが夢ならば。
電脳自体も、夢を見るのではないか。
そして、その夢から覚めたとき。
…電脳は、自分が『夢を見た』と認識する事ができるのか。
かなり興味があります。
その電脳を処理するのは、電気です。
そして、脳の中を走る電気も、ニューロンとニューロンの間を走りながら、情報を処理しています。
これは、脳に興味の無い方でも知ってる事実ですよね。
いわゆる、脳細胞を動かしているのは生体電気であって、更に情報も処理している。
ニューロンとニューロンの間には隙間があって、電気信号が走る時に、
レセプターと呼ばれる受容体がシナプス間を行き来して、情報として成立する。
そのニューロンが、いわゆる『記憶の管理』をしているわけです。
(注:記憶を司るのは脳の『海馬』という部分ですが、そことの繋がりも気になりますね)
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
…うーん、思った以上に長くなってしまった。
もっともっと、書きたい結果は別の所にあるんですが。
その続きは、また別の機会に書くとでもしましょう☆
ってことで、『電脳j(ウェブ)』でした♪
続きは、また今度!おやすみなさいませ♪
( ´▽`)ノシ