ももいろクローバーZなら、赤い人が好き。
どうも、オリオです。
お久しぶりです。皆様。
前の記事では、何故かコメント欄が下着の匂いを醸し出してきましたので、
それに負けないくらいの気合で望む所存です。
ってことで、ここでオリオが脱ぎまs(スタッフに取り押さえられる38歳)
えーっと、
どんなパンツの話でしたっけ?
違う、そうだ。
久しぶりに記事を更新するこの度の挨拶でしたね。えへへ(ペロッと舌を出してお星様キラリ)☆
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
まず、前回のまともな記事から既にどれくらいの時間が経っているんでしょうか。
ピグライフにどっぷりing(読み方:【どっぷりんぐ】現在進行形)ですが、
そのせいでブログからペタを取り去り、まともな記事更新もしなくなったのが3月18日。
あっと言う間に約3ヶ月が過ぎていました。
この3ヶ月の間、色んな事がありましたねぇ。
うん、色々あった(←すぐに思い出せないので放置してあげてください)。
色々あった中に、気になる物語に触れる機会も多くて、
思い出せるだけでも列挙してみようと思います。(順不同)
ガンダムOVA 『0083 スターダストメモリー』
ガンダムOVA 『0080 ポケットの中の戦争』
ガンダムOVA 『F91』
韓国ドラマ 『アイリス』
漫画 『アイアムアヒーロー』
漫画 『戦星のバルジ』
こんなところかな?
3ヶ月でったこれだけ?と思いなさんな。
間に忙しいくらいの仕事が入り込んでるのを忘れちゃいけねぇ(←誰に言ってるんですか)。
この『物語に触れる』ってのは、オリオにとって重要な事なんです。
触れ方一つで、一喜一憂したりするので。
いや、言い過ぎではなくて本当に。
どういうことかと言いますと、物語の内容によってメンタル面が左右されるくらい、重要って事です。
ところがこれが、一筋縄じゃいかない。
ホラー映画を見た後にウキウキキャッキゃしたり、
恋愛映画を見た後にどんよりと暗くなったり。
簡単に言うなら、見終えるまでどうなるのかっていうのは本人にも分かりません(面倒)。
今回、これだけの物語に触れてみて思った感想を、簡単に述べていこうと思います。
みんな、グダグダだけどついてこいYO☆(空っぽの客席に向かってウインク)
まず、これ。
ガンダムOVA 『0083 スターダストメモリー』
ガンダムOVA 『0080 ポケットの中の戦争』
ガンダムOVA 『F91』
知らない人には『ガンダムってみんな同じに見えちゃうから分からないわぁ』って思われても仕方ないんですが、あえて語らせていただきます。
ひとつひとつ、違うんだぜ? (このドヤ顔は無意味です)。
この3作品、一番面白かったのは『ポケットの中の戦争』でした。
主人公である少年『アル』が、戦争の中で成長していく姿がかなり感動的で、
見終えた後には号泣していました(号泣した理由は、ネタバレになるので割愛)。
この作品は最早、ガンダムという物語を越えていると思います。
戦争映画ですよ、ええ。
ドキュメンタリーと言ってしまうと言いすぎかも知れませんが、それくらいの衝撃です。
本当に本当に凄い。
もし、もしね。
見たいとちょっとでも思ったのなら、TUTAYAに走るのだ!
今なら全話借りても、200円で見れちゃうぞ!
DVDに30分1話のサイズで3話まで入っていて、2枚で完結するから、
丁度いい物語のサイズになっていると思います♪
色々と語りたい事もあるのですが、ネタバレ要素が多すぎるので、喋れないのが辛いところ。
その内、限定記事でネタバレを前提に書くかもしれません。うずうず。
他の2作品の寸評を。
『0083』
■デンドロビウムかっこいい。大きさの割には速すぎる気がするけど。
■アルビオン、めちゃかっこいい。ホワイトベースの悪いところ、全部直した感じね。
■コウ・ウラキ、お前は悪い女に掴まったなぁ…。
■紫豚、逝ってよし。
『F91』
■これはちょっと、オリオの中からは外れた作品。よって、ノーコメント。
って感じです。
次。
韓国ドラマ 『アイリス』
↑名前くらいは聞いたことあるよね?的な、イ・ビョンホン(左)と、キム・テヒ(右)。
これはヤバイ。マジで。
一気に全話借りて、一気に(※正確には、4日かけた)見たくらい、ヤバイ。
…1枚のDVDに2話入ってるんですが、1話が1時間で、全10枚のDVD。
…かなり濃密な時間でしたよ、ええ。
物語の内容としては、サスペンスものとして進行するのですが。
それだけじゃ収まらないくらいの、重厚な内容になってます。
語りたい事も多いんですけど、キリが無いので割愛。
実は、この物語で重要な役目を担うチョン・ジュノが好きで、見始めたんです。
このチョン・ジュノ、オリオとみっちゃんの間では、『ドン・チョル』で通用します。
どういう事かと言いますと、オリオが韓国ドラマやらK-POPやらにはまるきっかけになったドラマ、
『ラストスキャンダル』
の主人公をやってまして、その時の役名が、ドン・チョルだったんです。
このドラマも面白くて、かなり熱くなって見てたなぁ。
これはコメディ色の強い、ラブロマンスな物語でしたけどね♪
そうそう、アイリス。
そのドン・チョルが出ていると知ってからは、みっちゃんよりもオリオがアイリスに夢中になり、
最終的には携帯の待ち受け画像、アイリスになってしまったほどです。
アイリスの中での主人公としては、このチョン・ジュノと、
イ・ビョンホン、キム・テヒがいます。
正直に言いまして、オリオはキム・テヒが苦手だと判明しました。
いや、美人さんだとは思うんです。思うのですが…。
何と言うか、ほら、あの人にそっくりじゃないですか。
米倉涼子さんに…。
オリオはですねぇ、米倉さんが苦手でして。
クールビューティーだしスタイルいいしゴージャスだし非の打ち所が無いんですが、
駄目ですねぇ。ごめんなさい。
ファンの方はたくさんいそうですが。
そんな米倉さんに似ていると思ってしまったキム・テヒ、物語の最後まで感情移入できませんでした。
一方、このドラマで初見だったにも関わらず、どっぷりと好きになってしまった女優さんが居ます。
その人は、こちら。
アイリスの中でキム・ソンファ役の『キム・ソヨン』さんに首っTAKE☆
…画像を見た瞬間の、『またか』と呟いた江古田の弟の声が聞こえました。
えーえー、オリオはショートカットのクールビューティーが大好きですよ、ええ。
バイオハザード・おぺれーしょん・ラクーンシティの中では、フォーアイズ以外使ったこと無いですよ。
ああ。フォーアイズかっこいいよフォーアイズ(うっとり)。
逸れた(盛大に寄り道)。
キム・ソヨンさん演じるソンファなんですが、とにかく物語の中で切ない状況が連発。
ちょっと調べればすぐに物語のあらすじくらいは出てくると思うので詳細は省きますが、
恋をしたことのない北朝鮮工作員が、イ・ビョンホン演じるヒョンジュンに恋をしてしまう描写が切実。
既にキム・テヒ演じるスンヒとラブラブ(死語)なヒョンジュンに届く事の無い恋心を抱いてしまう瞬間とか、
それを表に出さずに行動するところろか、
それこそ、ヒョンジュンとの別れのシーンなんて、号泣号泣。
ヒョンジュンに見送られた車の中で、動き出した車からどんどん離れていくヒョンジュンを振り返ることも出来ず、
ポロポロと涙はこぼれて、最後には声をあげて泣くっていうシーンがありましてね。
それを見ながら
鼻水と涙にまみれる
38歳単身赴任オヤジ。
いやぁ、醜い(笑)。
とにもかくにも、色々と語るところの多いドラマです。
まだ見てないけど興味はある!っていう方は是非☆
そしてオリオとキム・ソヨンさんについて語ろうぜっ!(←偏りを何とかして下さい)
ちなみに、この物語の中で出てくる重要キャラクターとして、
最近は映画やドラマ、声優でも大活躍の美山加恋さんが出演しているのはびっくりした。
小学生役でしたが、キラリと光る存在感、やっぱり凄いなぁと思いましたとさ♪
漫画 『アイアムアヒーロー』
漫画 『戦星のバルジ』
これについては、「なう」などでも言っていたんですけど、『アイアムアヒーロー』はまだ喋ってなかったので、これを機会にお話を。
『アイアムアヒーロー』は、恐ろしいまでのリアルを追求して、物語が構成されてます。
勿論漫画ですから、あちこちにデフォルメはありますが、主人公が極端なまでに臆病という設定が面白いです。
それと、物語が映画の『プレデター』みたいに、どんどん軸をゆがめて「え?ナニ、この物語?こんな話だっけ?」と読者に感じさせてしまうのは見事だと思います。
要するに、
最初の1話目からは想像できない展開を見せるのですよ、この漫画。
当初、『夜中に読んだら鬱になりそうなダウナー系の漫画』を探していたオリオは、
この作品をそれだと思って立ち読みしたんです。
そしたらね。
まったく違う世界が一気に開いたのよ。
それこそ本当に、漫画を読みながらリアルに
『ええええええええええ??!』
って声を上げたくらい(笑)。
それくらい、急展開します。
1話を読んでから、2日で今出ている最新刊まで購入するという大人買いをしてしまいました。
とにかく面白いです。
今、2回目を読み返しているんですが、1巻を読み終えて2巻に入ったあたりで、
うるうるしています。(←メンドクサ)
読み返すとまた違った感想が出てきていいですね♪
再び読み終えた時には、また違った感想が出てきそうだ。
次の『戦星のバルジ』なんですが、
これは最近ジャンプで連載が始まった新しい漫画で、
予備情報も無く読んだ漫画としてはかなりのヒット作になっています。
…オリオの中で、ね(笑)。
「なう」でも何度か書いたくらい、とにかく面白い作品。
主人公のバルジが大切にするもの、『家族』を守るために、王道の少年漫画の道を辿りながら進行していくスタイル。
進み方は王道なんですけど、オリオは思ったんです。
初めてまともに『ワンピース』を読んだ時くらいの衝撃を受けたんです。
熱いんです。物凄く熱いんですよ。
主人公バルジの心がね。物凄く。
まだ始まったばかりですから、気になる方はすぐにでもジャンプを読むべし!ぺけぽん!
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…とまぁ。
こんな具合で、物語に触れるとたくさんの言葉が出てきます。
これが凄い事だと思います。物語に触れる事って。
今思い出したことですが、小説にも色々と手を出したなぁ。
『アクセス』とか面白かったなぁ。まさかの展開(そればっかりでもないけど)が度肝を抜かれましたが。
イッセー尾形さんの脚本を読んだりとか。あれは本当に面白い。
そんなこんなで、ピグライフにはまりながらも過ごしておりましたですよ。
これからボチボチとブログも更新していこうと思ってますので、
皆様のお時間が許す限り、お付き合いくださると嬉しいです☆
それではまた、ブログにてお会いしましょう!
オリオでした♪
※『未定の内容予告』
ラジオファイル、未発表分が近日中に公開予定。
更に、新規ファイルの録音も終了。
こちらものんびりとお待ちくださると嬉しいです。