2009年2月から始まった東京暮らしが終わっちゃいました。

2008年10月から始まった独り暮らしなので、独り暮らし歴は2年だな。

レオパレス3箇所転々として、

この10月から、立地の気に入るレオパレスが見つからずに、とうとう卒業して、

CMが強烈に印象にあった「D-ROOM]に引っ越しました。


元々、茨城が地元ってことで、「10月から茨城に戻すことにした」って辞令が下ってから、頭は引っ越しのことでいっぱいになって、最初は実家に戻るつもりだったけど、増えすぎた荷物や、買ったばかりの電化製品のことを考えると、実家に納まるはずもなく、アパート探しが始まった。

10月って、引っ越しシーズンで、入れ替えが激しいらしく、ネットで見つけた物件を見に行く手はずを取ってるあいだに、別の人に取られてしまったりして。


結局、3物件見て、最初から決めていた物件にしました。


最後に住んでいたレオパレスは、立地は良いし、もちろん電化製品やベッドもついていて良かったんだけど、死ぬほど狭く、やっと人が二人寝られるくらいでギュウギュウの部屋でした。


こんどの物件を選ぶ条件は、広くて、部屋が別にあり、布団が干せるベランダがあるところって決まっていたので、あっという間に物件巡りを終わらせたら、仲介さんに感心していただきました。

どうやら、何軒も見て歩いてるうちに、最初の方に見た物件をもう一度みたいとかいいながら、あっちこっちと行って大変らしいです。


新居には、レオパレスとは違って、電化製品とかはついてないので(エアコンは付いてる)、出費がかさんだけど、広さは、人が10人は寝られるんじゃないかってくらいです!

1LDK。

洗面所は、ちょっとそこまでしなくてもって鏡がホテル並みにでっかくあって、シンクは、シャワーがついてて、頭が洗える広さです。

寝室の奥に、夢のウォークインクローゼットがついていて、そこにも人が寝られそうな広さがあります。

台所もシステムキッチンで、シンクは普通の家庭にある大きさです。
ただ、シンク横がせまくて、一般家庭で使ってるまな板は横に置いて使えないのが難。

ちょっとヒヤッとしたことは、
ガスコンロを買って、設置しようとしたら、「入らないかも!?」ってくらい隙間無く入れた。

ガスコンロって規格ものって勝手に思い込んでいて、入らないわけがない!!って変な確信があったけど、実はサイズはマチマチで、電気屋さんに返品してくる人がいるってことを知りました。


お風呂は、ピッピと自動お湯張り、追い炊き可能。
シャワーから出るお湯が、設定した一定の温度で出てくるから、水で調整しなくてもいいから良い。

玄関の電気は、センサーでつくから、帰ってきて玄関を開けると、パッと電気がついてくれて怖くない。

クツ箱は、たくさん入れられて良いけど、ブーツの収納がないのが難。



さすが茨城!!と思ったところは、アパート家賃が駐車場代込み。2台目から一台月々2000円という。
今まで、東京では、月々22000円払ってたことを考えると、タダみたいな感じだ。

ちなみに、とある駅から徒歩6分。


そんなこんなで、オフィスレディーから、事務員さんに出戻りです。