勇気づけの嵐
<日替り記事>
【祝・嵐ライブ再開】
懐かしや!
かつて初参戦した札幌ドームからスタートしました。
おめでとうございます!
【お元気様】
お出かけ等お楽しみの記事を「シリーズー・勇気づけの暮らし」から分離し、こちらの新コーナーへ移して参ります。
今回は、末尾の「シリーズ・買収の旅ふたたび」記事への、紐付け的投稿になります。
名鉄三河(山)線の方はかつて、紅葉名所に向かって延びていました。
この香嵐渓、時には渋滞に耐えつつ、義父母もお連れしてよくクルマで出かけましたが、一度だけ、夫婦で、三河線猿投からレールバス、西中金からバスに乗り継いで行った事があります。
景色の良さは、この鉄道コースの方がしっかり楽しめましたね。
廃線鉄は圏外でして、強いて思い出すなら、トヨタ製GLが残ってないかと、同じく三河線の土橋駅からトヨタ自工の手前まで、専用線跡を辿った事くらいになりますが、今回カミさんの希望もあったので、廃駅探訪に出かけました。
猿投から先が廃線となって久しいですが、その終点一つ手前、懐かしの「三河広瀬」駅跡が目的地です。
綺麗に残っている駅舎内では土曜日午前に五平餅等が頂ける様です。

矢作川のせせらぎも心地良い。

ホームが国の登録有形文化財に指定されています。

「三河広瀬」の隣にある終点の「西中金」駅跡方面に少し歩いてみました。
広瀬すず?て言うか、熊避けの「すず」が欲しいところですが、準備してなかったので、YouTubeで熊ん蜂ことバンブル・ビー・スリムの曲をガンガン鳴らして歩きました。

線路跡脇にはタケノコも。

踏切でレールが少し途切れました。

マムシが怖いので、ここらで引き上げます。

反対側の「枝下」駅跡には手押しトロッコがあって、週末にはレール上を走れる様です。
東海テレビの番組でロンブー淳さんも、スタッフに押してもらってはしゃいでましたね。
こう言うのは若い方にお任せしましょう。
尚、非公式ですが、免許取り立てのカミさんが、広くてクルマの来ない道で練習がしたいと言うので、東名古屋港の港湾道路に出かけた折、休眠中の築港線貨物駅が隣にあり、レール上に廃トロッコを見つけたので、ポイントなんかも切り替えつつ、親子3人でゴロゴロ楽しんでいた事があります。
【愛聴習慣】
上項記事に登場したバンブル・ビー・スリムの「深夜特急」です。
<シリーズ・勇気づけの暮らし・135>
【アドラーと戦争】
衆院選結果の異常性、不正等様々騒がれていますが、意外と単純なのでは?
T市政権が最優先でやりたい事は憲法改悪で、核武装宣言を始め国民に血を流してもらうと宣う候補者もいたくらいですからね。
これらは識者指摘によつて明らかにされていた訳ですが、スポンサー至上主義のマスゴミはダンマリで、ヒトラーの政治宣伝を真似て大量の資金を投入した与党系のSNS戦略に起こされた多くの無党派層の方々の浮動票が、はっきり目覚めるのを待たず、あっと言う間に選挙が無理強いされてしまい手遅れとなった。
特にテレビは、米、大資本等に圧力受けたか忖度か知れませんが、最近はT一教会の悪事も隠すと言う末期的症状です。
寝ぼけまなこの方々は、はっきりした物言いがカッコいい(=失言)、何かやってくれそう(=アベノヤラカシ)、頑張っているのに批判される女性が可哀想(=仮病逃亡、=批判封殺)との印象、更には、定番の消費税減税にんじんが、何とJ民党からもぶら下げられたので飛び付いてしまう。
実に見事な作戦です。
AKB選抜総選挙等と同等視される紛れも無い事実からも目を逸らしてはいけません。

なので、これからの選挙に備えるには、政策を主張する正攻法も大事ですが、印象合戦の重要性についてこそ身に染みている筈です。
ポイントは「自然な」笑顔。

「未来」と言う言葉を強調するのも良いそうです。

更に言うなら、経済政策等については、気付きには恐ろしく時間がかかる様なので、首が絞まって来る結末を有権者自らが味わってから変えて行くしか残された道はないのでしょう。
とにかく、何より困るのは民族性....。
推し本はこちら。

後大変気になるのは、ヤバイ言葉を全て耳ざわりの良い言葉へスリ換えてしまう。
ほんの一例を挙げると、治安維持法→スパイ防止法、国家総動員法・国家主権→緊急事態条項、増税で軍拡→責任ある積極財政、身内を太らせる定数削減→身を切る改革、等々。
これはもう多過ぎて辞書の要るレベル。
さて、結末を待たずに国民投票で対決できると思っていたのが、憲法改悪です。
ところが調査の結果、何と国民の半数以上が改憲に賛成とか!
これも例のだましテクニックで、一見軽微に見える自衛隊明記やアメとしての教育無償化等の変更の強調で始めるせいだと思いますが、怖いのは緊急事態条項を潜り込ませている事。
有事には、憲法無視・国会国民無視の政権独裁が可能になります。
憲法が禁止しているはずの徴兵制が、直接命に関わる大問題です。
海外に目を向けると、緊迫のI蘭戦争が勃発し多くの命が奪われています。
T市のT一教会隠し総選挙も相当のものですが、更にたちが悪い!
ならず者トラが、エプスタイン絡みの下半身スキャンダルから目をそらそうと、福音派のイスラエル至上主義を隠れみのにして始めた悪行。
こんな男の為に命を落としたり、経済疲弊に直面する事ってどうですか?
そして植民地日本の片棒かつぎ!
我が国も存立危機事態とか言って、国際法違反の敵地先制攻撃に限りなく近い集団的自衛ができる様にA倍がしてしまっているので、与党圧勝の勢いでもう1押しすれば、トラの要請を得たとの体で先ず自衛隊員が、そして長引けば、徴兵された方々もホルムズ海峡、更には地上戦等に駆り出される事となるでしょう。

T市が今月の訪米に際して、「あなたの開戦のおかげで、物価高がI蘭のせいになり、消費税堅持・増税・軍拡がかないました。お返しとして、派兵には喜んで参画させて頂きたい」と調子こいて裏で本音をポロリ発言してないか気掛かりです。
実際既に、「T湾と違って国対国だからいいでしょう。機雷が無いならタンカーの護衛でいいから。日本国民も大多数が応援しているので、I蘭と是非戦争させて。法改正を待たずとも、警察活動か情報収集活動と言う体にすれば法の網はくぐれるので準備は整っています」と話せる様、対応策を積極的に進めている様です。
そもそもT湾には出せると宣言し、撤回してませんし。
もし法的に無理だと言えば、世界中にも嘘をつき通す事になり、大した度胸!
さて現地では、握手だけしようとしたトラにいきなり抱き着く、キモっ!
その上「世界に平和と繁栄をもたらせるのはドナだけだ」と真逆の言葉での挨拶。
このおバカさん、またノーベル平和賞に推薦するつもりですよ。
トラのスタイルの異常性を棚上げにした様な発言で、世界中をあきれさせる中、またいつもの失言かと冷静な自分が怖くなりました。
「恥をかかせるな」と大臣に圧をかけておきながら、自分から墓穴にはまり、あんなにゆっくりなのに通じない珍しい英語を披露頂きましたし、面と向かってパール・ハーバーに言及されたり、相当見下されていました。

唯一評価できるのは、I蘭の核濃縮を非難し、靖国、竹島と並んで核武装派の身内を裏切ってくれた所でしょう。
ここでT市人気の更なる一端が判明。
こんな人でも画策すると国を牛耳る事ができるんだと、変な勇気を国民に与えてしまっているんですね。
今回の訪米に限っては、どうやら米憲法違反の関税対策で差し出す投資を脅し取られただけで即時参戦はなさそうですが、票集めに加えC国やI蘭と、敵国作りの上手さを評価され、今後のステップ・アップはしっかり要請されてしまいました。
いずれにしても、戦争を仕掛けた事を棚に上げ、I蘭だけを強く非難しているトラ・T市の2国同盟だけが通せんぼを食らい続け、更にはテロ攻撃を受ける事にもなりかねないヤラカシをしてくれました。
なので、いつもT市が主張している継戦能力向上が現実味を帯びて来ていて、徴兵制の為の改憲も大急ぎですね。
実際、マスゴミは大成功と必死でガードしていますし、本人も国会でかたくなに答弁を拒否していますが、先述の裏会談での密約の一端が、相手国の報道でポロリと出て来ているので、要注目です。
徴兵制は国連憲章敵国条項の適用も難しそうで、防ぐ手立てを失ってしまうので、もし改憲されたら、こちらも国民が戦場に行って恐怖の結末を噛みしめるしかないのでしょう。
孤立するトラが発した、封鎖で困る国が役割を果たせとの言葉を逆手に取って、I蘭とのパイプを逆に強化するのも一手なんですがね。
そして今回話せなかったご近所、T市の宿敵C国ですね。
先ず、日本をC国と戦わせる事は、T一教会の強い意向であり、そしてJ民党は勢力や議員バッジが欲しさとか、軍事金儲け資本との癒着から、売国協力を惜しみません。
T市政権(小日本売国党)ーネトウヨ親衛隊(エセ右翼)ーT一狂会・K団連(金票スポンサー)ーマスゴミ(プロパガンダ省)ーZ務省(軍拡金庫番)ートラ王国(宗主国)。
国連を無視し続けるトラのお家芸に、ぴょんぴょん飛び跳ねてついて行くT市には引っ込んでもらい、C国との敵対を避けて賢い選択をしているK国やT湾の姿勢を見習う選択を望みたいところ。
もしまともな政権が復活するのであれば、自分達の望んだスパイ防止法で裁かれるH鶴子、T市、H生田の絵が浮かんで来ますが、これははかない夢。
テレビでアホタレなんかが言う様に、多くの皆さんは、目的として抑止力の為の軍拡なので戦争は起こらないとおっしゃっていますが.....。
でもこれは、日本のマスゴミなんかがT一教会の悪だくみや国連憲章の敵国条項を隠し続けている為の誤った認識でしょう。
もし仮にT一教会司令がなかったとしても、侵略と抑止、それぞれの目的に向かう手段はほぼイコールなので、世界のしばりに反する事、国民主権のはく奪、偶発戦争、経済疲弊につながる事も、先ずちゃんと認識する必要があります。
因みに何度も警告してますが、抑止力を大きく進めただけでも、国連憲章によって無条件で攻撃される足かせを負っているのは、第二次大戦で悪さをした日本等の旧敵国だけです。
さて憲法改悪の国民投票に戻りますが、詐欺事件で被害者を責めても意味がないのと同じで、無党派層自体の動きは、SNSや街頭等で説明し納得して頂く事くらいしかできません。
これからの本シリーズでは確信的な岩盤支持層であるネトウヨ系ファシストの皆さんの台頭に的を絞って話を進めて参ります。
(続く)
<シリーズ・買収の旅ふたたび・13>
三河鉄道は、大正3年に刈谷新ー大浜港間が開通し、翌年東海道線を挟んで知立まで延伸されました。
ただ経営不振が続いたので、御当地出身で、浅草の電気ブラン・神谷バーで有名な神谷傳兵衛に社長が代わりました。
一方、昭和2年には岡崎電気軌道を合併して岡崎進出を果たしたものの、多額の債務や不況対策として愛電との合併を画策しましたが、粉飾決算等がバレて失敗、昭和6年銀行管理となってしまいます。
この岡崎線は大樹寺を境にして、北は1500V鉄道線、南は600V路面電車区間となっていましたが、今は似たルートの愛環線の一部に置き換わっています。
さてそんな中でも三河本線の延伸が続き、昭和4年には1500V電化も達成されていました。
昭和11年、西中金ー蒲郡を結ぶ長大な区間が全通し、更に香嵐渓方面に向けての工事が始められましたが、世界恐慌や戦争の影響で中止となってしまったのは惜しまれます。
そして、昭和16年に名鉄へ合併されるまで会社は存続しました。

車両に参ります。
尾西鉄道と似ていて、国鉄からの譲受が目立ちます。
SLでは、170、171は開業時に借入後返却。
他に国鉄(→三河)120、122、1104、1109、1270、1350、709。
こちらは同型の120型の画像。
国鉄123号→簸上鉄道2号(譲渡、改番)→加悦鉄道(→与謝野町)2号(譲渡、静態保存)。

客車は国電の始祖、甲武鉄道ろは型、は型→国鉄ニデ950型(買収、2等室を荷物室に改装、改番)、デ963型(買収・改番)→三河ハブ40型(譲受、荷物室を客室に改装、電装解除、改番)、ハ20型・ハ30型(譲受、電装解除、改番)。
大正3年製の蒸気動車、三河101号に牽かれています。
跨いでいるのは刈谷付近の東海道線。

尚、蒲郡線は遅くまで非電化だったので、名鉄合併後に蒸気動車も譲受しましたが、刈谷工場留置のまま稼働しないで廃車。
ところが今ではお宝です。
国鉄ホジ6014→ジハ6006(改番)→キハ6401(改番)→名鉄キハ6401(譲渡)→キハ6401(犬山遊園地→明治村保存)→ホジ6014(改番・リニア鉄道館保存)。

電化に際して新製されたのは全席クロスシートの「めおと式電車」、今で言うロマンス・カーですね。
大正15年製、三河デ105→名鉄モ1085(合併、改番→ロングシート・3扉化)。

またまた国電で、車体を鋼体化して投入したのは、国鉄モユニ2005→三河(→名鉄合併)デ401(譲渡、鋼体化、改番、)→モ3101(改番)→ク2101(電装解除)。
最晩年は瀬戸線にいて、中学校の裏手で撮影できました。

他にも伊那電買収国電の同型車デ201や国鉄木造客車を購入後電車化したサハフ35、36、41を使っていました。
さて、岐阜では、600V路面電車が、1500Vに車上切り替えして鉄道線に直通し、利便性を計っていましたが、遥か昔岡崎の地で、大樹寺での乗り換え解消の為に行なわれた鉄軌道直通に使われたのがこの車。
当時、小型の路面電車を複電圧に改造するのは困難だったので、昭和9年、何と路面電車タイプのガソリンカーを投入したのです。
三河キ13→名鉄キハ153(合併、改番→動力・運転台撤去)→サ2283(改番)→豊橋鉄道ク2283(譲渡、電車運転台設置)。

尚、面白いのは、同形式名キ10型の電気機関車が存在した事で、名鉄合併でデキ300型に改番され、今なお舞木検査場の入換機として1両健在、時々顔をのぞかせています。
三河キ12→名鉄デキ303(合併、改番→入換機械化)。

動画はYOU TUBE「スヌーピー1」からどうぞ。
また非電化で延長開業した蒲郡―三河鳥羽間に投入されたガソリンカーの内、遅くまで瀬戸線で活躍した昭和12年製の流線形。
三河キ81→名鉄キ251(合併、改番)→サ2221(動力解除、改番)→ク2221(電車運転台設置、改番)。
喜多山駅で撮影。

(続く)
<鉄道動画集>
YOU TUBE「スヌーピー1」「スヌーピー1b」からご覧下さい。
<プロフィール>





本ブログ中、横300サイズ以下の小画像はウィキペディア等から引用させて頂いたものとなります。
ベストセラー書「嫌われる勇気」で大ブレークを果たしたアドラー心理学では、困難を克服する活力を与える「勇気づけ」をとても大切なものと考えています。
本ブログは、夫婦関係、子育て等の困難から救われた自らの経験を活かす為、幸福を目指すこの心理学の案内役となり、各種ワークショップやカウンセリング等への橋渡しができればとの思いでスタートしました。
また、勇気づいた人の象徴的存在である嵐の活動、旅や趣味の世界等についても合わせて綴っていますので、同好の方にお楽しみ頂けたらと思います。
巻き起こせ!
勇気づけの嵐。