勇気づけの嵐
<日替り記事>
【世界対戦】
今年も始まった世界卓球。
T市の悪影響を吹き飛ばす感動を味わいたいものです。
【お元気様】
カミさんが義姉と箱根・熱海の大名旅行に出かけたので、留守番withネコちゃんの私は、合間を見て日帰り散歩。
例の373系豪華普通列車セミ・コンパートメントから、二川―新所原の奇岩にご挨拶。
そして浜松1つ手前の高塚で大発見!
すぐさま降り立ち、初のロンキヤ動画撮影に成功。
積み荷は30cm程がいくつかと、超ショートでした。
本来ロング・レール運搬用なので、こんなに長〜い編成なんです。
TVでも紹介されてましたが、走る線路のカーブに合わせて積荷のレールもグニャリと曲がるそうです。
さて、浜松駅から遠鉄バスで向かったのは。
凧揚げ有名ですよね。
リハでもあったのかな?
でございます。
風紋ジュニア。
こんな楽しみ方もある。
一方、金属探知機でゴミ拾いする外国人の方。
亀さんも来ますからね。
帰りのバス停で、東京からいらした女流旅人と互いに靴中の砂はらいをしながらお話しました。
6日くらいかけて周辺を周るそうです。
昨日は舘山寺、今日の午後は弁天島に向かわれるとの事。
浜松駅での挨拶で、楽しい旅をお祈りしてから向かったのは。
餃子オンリー・ランチは、宇都宮の「みんみん」さん以来です。
湖上の並走を眺めながら呑み鉄帰還しました。
<シリーズ・勇気づけの暮らし・137>
【アドラーと戦争】
世界を敵に回す!
世界で最も愛されている教皇・パパ様に、あからさまに喧嘩を売ったトラーT市ーネタニのならず者狂三国同盟。
自身が発表し、非難轟々のキリストを模した肖像画は、もはや晩年に狂人となったニーチェの領域。
懲りない面々に、み救いを。
カトリック信者のA生副総理やバン副大統領どうするんでしよう?
そんな中、出光さん有難う、海峡を抜け知多半島の製油所に向かっている出光丸。
イラン駐日大使は「両国間の長い友情の遺産が今日まで大きな意味を持っている」と語りました。
大使と何度か会談を続けていた、れいわの伊勢崎さん、石破さんも有難うございます(前回動画参照)。
一方、自衛軍をけしかけようとした輩、T市が何?この上からの物言い。
「邦人保護の観点を含め、前向きな動きとして受け止めている」。
さて前々回、無党派層の方々は、生活困窮の結末を味わってT市政権のヤバさに気付いて頂くしかないと書きました。
しかし、一向に下がらない支持率を見て、大変な事に気付いてしまいました。
洗脳です。
「不幸なのはサタンのせいなので、壺を買いなさい」=「C国が攻めて来るので、経済や生活の復興より軍国憲法と軍拡に従いなさい」

これが、T一教会とT市政権に共通する策略です。
サタン見た事ありますか?C国に行ったり人々に接して怖い思いをしましたか?
でも洗脳の怖さは、いまだ組織が存在し、献金を巻き上げ続けている事実が示しています。
残念ながら、T市が嬉々として憲法改悪に突き進んでも、越えられない壁があるんです。
そう、国連憲章の敵国条項ですね。
国際法上、憲法改悪や軍拡で脅威を感じる相手国は、無条件で第二次大戦の敵国であった我が国を攻撃できます。
C国等の賛成が取り付けられないので、この条項は削除できません。
なので現実は、C国が攻めて来るのではなく、抑止力名目で勝手に自国に向けて刃を向けているだけの事なんです。
つまり、トラさんと仲良く国連を脱退し、大戦直前の日中戦争の様に、勝ち目のないC国に叩きのめされようとして、多くの国民はT市を支持している訳ですね。
国益より負けいくさ。
国民が進んで自国を滅ぼず洗脳って怖いですね。
そもそも自国ファースト&モンローのトラが、資源もない没落小国なんかに興味を持てる筈もなく、せいぜい投資とか武器販売の金づる程度にしか思ってませんから、助けてもらおうなんてとんでもない。
興味のない点は、ケンカを売られなければ、C国も同じでしょう。
トラはT市程アホではない様で、C国なんかの超大国に直接自国が手出ししたらとんでもない事になると良くお分かりの様で。
K国本部曰く「サタン側の国、戦犯国日本は滅ぶ」。
これで我が国は、正にT一教会の思うどツボ!
右翼を装いながら売国政策を押し進め、ネトウヨと無党派層の方々が応援に走る謎も解けて来ました。
いつも反省と平和を語られている天皇陛下の口封じをしたり、言いたくて仕方がなかったT一教会の教義「7代前のご先祖様(先祖解怨)」を国会答弁でポロリした事も、共犯関係の明白な裏付けとなっています。
さて、心理学のお話しを進める前に、アドラー自身の戦争体験についても触れておきましよう。
いくつか戦争を遡ります。
アドラーはナチスの迫害から逃れてアメリカに亡命した事は前に書きましたが、もっと前にも非常に過酷な体験をしています。
フロイトと袂を分かって、自身のグループでの活動が活発になっていた頃、オーストリアの皇太子夫妻がセルビア人ナショナリストに暗殺されました。
オーストリアはドイツと組み、英・露・仏と対立し、同盟同士が大喧嘩。
1914年に勃発した第一次世界大戦です。
ただ、このきっかけ以前に、ドイツの強大化と列強による軍事力増強が緊張を高めていた事に要注目です。
さてこんなさ中、アドラーはロシアで捕らえられた後、オーストリアに戻れたのも束の間、徴兵されてしまいます。
配属先は山中の病院で、逃げ出したくなる様な使命を負わされたのです。
軍から要求されたのは、傷付いた兵士をいち早く前線に返す事。
戦争への動揺や戦争神経症に名付けられた病名は憶病。
重篤な患者には電気ショック、あるいは冷水を浴びせてから裸のまま独房監禁。
つまり戦場へ逃げさせると言う酷い治療?でした。
ネトウヨの皆さん、耐えられますか?
アドラーはこんな非人間性や愚かさに直面した事でこれを嫌悪し、これがきっかけで共同体感覚と言う新たな考えを導き出しました。
つまり、劣等克服で必要とした実存主義は活かしつつ、ニーチェの唱える傲慢な人間至上主義を離れ、運命・決定論を認める謙虚さを加え方向修正した考え方なんですね。
共同体感覚は、後に詳しく述べますが、勇気づけと並んでの最重要概念です。
人は強い動物と違い、共同体の中でのみ生きていけます。
ここへの積極的な所属と参加の感覚を共同体感覚と言い、自己肯定感、他者への基本的信頼感、貢献感、共感です。
アドラーは共感について、「相手の目で見、相手の耳で聞き、相手の心で感じる事」と言い、更に新約聖書のみ言葉、「受けるより与える者が祝福される」を引用して貢献感を説明しましたが、これらが無神論ニーチェ信奉者の反発を招き、離れて行った仲間もいました。
プロテスタントへの改宗もあり、柔らかい決定論、つまり全ての事象は先行する原因によって決定されている(決定論)という前提を認めつつ、外部からの強制や妨害がない状態(行動の自由)を「自由」と定義する考え方が固まったと言えるでしょう。
(続く)
<シリーズ・買収の旅ふたたび・15>
美濃電笠松線が、新岐阜から木曽川手前の笠松まで開通した時、竹ヶ鼻への延長を要望しましたが叶わず、地元有志によって竹鼻鉄道が設立されました。
新笠松ー竹鼻(→栄町)間が大正10年に開業。
栄町ー大須間延伸は昭和4年、名鉄への合併は昭和18年の事になります。
新幹線との連絡線となる羽島線が昭和57年に開通する一方で、江吉良ー大須間が平成13年に廃止されました。
大須までの延伸に際して昭和3年に製造された木造単車、竹鼻デ5型7号→名鉄7号(合併)→松本電鉄モ14型15号(譲渡、改番)。
(続く)
<鉄道動画集>
YOU TUBE「スヌーピー1」「スヌーピー1b」からご覧下さい。
<プロフィール>
本ブログ中、横300サイズ以下の小画像はウィキペディア等から引用させて頂いたものとなります。
ベストセラー書「嫌われる勇気」で大ブレークを果たしたアドラー心理学では、困難を克服する活力を与える「勇気づけ」をとても大切なものと考えています。
本ブログは、夫婦関係、子育て等の困難から救われた自らの経験を活かす為、幸福を目指すこの心理学の案内役となり、各種ワークショップやカウンセリング等への橋渡しができればとの思いでスタートしました。
また、勇気づいた人の象徴的存在である嵐の活動、旅や趣味の世界等についても合わせて綴っていますので、同好の方にお楽しみ頂けたらと思います。
巻き起こせ!
勇気づけの嵐。

















































