(音楽療法のようなものをやるみたい)



私の仕事復帰用の白衣ズボンの裾あげ。(職場支給のものは透ける感じなので苦手)を、祖母にお願いしました。
祖母は洋裁の学校に昔通っており、
私の子どもの頃はピアノの発表会用のワンピースを作ってくれたり、今では娘や息子のチョキや道具袋を作ってくれています。
幼少期幸せだったのは、祖父母のおかげです。
私は臍の緒が首に巻かれ36週で生まれてきたからか、赤ちゃんの頃、玩具も握れなかったそうです。それを祖父が何度も握らせてくれました。
いつも、ただいまというと祖父は一階の居間から出てきて、○ちゃんおかえりと優しくいってくれた。
就活で上京するときも、お小遣いを握らせてくれた。
祖母は以前より物忘れが激しくなり、学習障害を予防する薬を飲んでいます。
それで、リハパンになったことを切なそうに打ち明けてくれたんです。
洗濯物も減って、災害の時も安心だよ。今のリハパンって軽くていいよね
としか言えなかった私。
美味しいカボチャのはっとを作ってくれて、娘や息子の相手してくれて、
いまだに頼ってばかりです。
子どもは大事にしよう。
でも、子どもが父母や祖父母を大事にすることもとても必要なことだと感じます。
いずれ子どもたちは高齢者になる。
高齢者もかつては誰かの大事な子どもであった。
そう思い、祖父母への感謝の気持ちを込めつつ
これからも老健で働いていければなぁと思いました。
今日の夕方は寝落ちせずにいられたので、夕飯を作れました。
しらすと塩昆布ごはん
かき卵スープ
ぶり大根
大学芋
ワカメとカニかまのサラダ
祖母がさすが○ちゃんって嬉しそうに食べてくれたので、ちょっと照れ臭いながらも嬉しかったです。
最近散財がヤバイです。箍がはずれたのかも。
母におねだりされ、大正琴を買ったり、楽譜かったり。
娘の保育園用の準備物(シーツやタオルケットやブランケットや衣服)をぽちり。
私は自分の仕事用にバッグをぽちり。
今年は少し気をつけなければと反省しました。
息子の作った雑草畑。
いつも、外遊びなので若干飽きてきている様子ですが仕方ないですよね



