先日のCTで、子宮卵巣摘出後の断面?に腫瘍らしきものが…という話について
生検→何も出なかった(元々、違うかもしれんけどこれかも?って部分を一応取っただけってのもあるけど)
PET検査→膀胱が元々光っちゃう場所なので、その周辺組織だからうまく確認できず
MRI→疑わしき部分に腫瘍らしきものは見られない。
結果、CTで疑わしかったのは、角度?撮り方?でたまたまそのように写ったんだろう…ということに
(そもそもCT画像でも、腫瘍なら真っ白く?写るはずのとこが、黒い空洞があるから、違うと思うとか。いや、何で今それ言います?)
今日までめちゃめちゃ怖かったんですけどーーーーー!?

こんなに病院の待ち時間で緊張したの久しぶりってくらい
PET検査ではうまく写せない場所だから、隠れてるだけで今後また何か出てくる可能性は否定できないけど、とりあえず今何もない場所に対してやるべきことはない→手術の話はなくなりました。
とりあえず手術は確定みたいな言い方してたやん、違うかもしれんってなんで匂わせてくれんかったん
って気持ちと
でも私の体質が体質だから、すべてにおいて疑って詳しく診てくれてるのはすげーありがたいって気持ちと…
ホッとして涙出ましたが、
産婦人科の先生「いや、続きがあってね」
なんなん

・PET検査での肝臓の集積が強くなってるかも?
・脳の腫瘍(放射線当てたとこか?)もちょっと増大してるかも?
あ、そうか
ここに何も写ってなかったとしても、ホルモン値上がってるのは事実だから別のどこかで何かが起きてるのは確実だもんね
とりあえず産婦人科ではやることなくなったので、今度こそ?卒業→化学療法の先生に引き渡されました(移動した)
化学療法室で詳しく話聞く。
・肝臓→CTで増大は見られなかった(大きさは変わってないはず)けど、PET検査での光が前回(今年の春だっけ)よりちょっと強くなってる。ただ、コレもその時の写り方にもよるけど…とのこと
※脳腫瘍のほうに関しては、カルテに増大見られるかも?みたいなことが書いてあった気が…
このへんは化学療法の先生は管轄外なので&元々年明けすぐに脳外科のMRIと診察入ってるから、そこで詳しくわかるはず
てゆーかこのへんも、どこまで疑わしいのか疑心暗鬼
(たぶん先生たちもそう)
PET検査で、新たに何か腫瘍ができて光ってた部分はなかったので(それも安心した)
じゃあ、ホルモン出してるのは今問題のある肝臓か脳じゃね?
そういえば何か大きくなってるような気もしてきたような、的な…

(どこが原因かわからないので、とりあえず見えてるとこを疑ってみるスタイル)
肝臓か脳のどっちかだとして、今後手立てはあるのか?
とりあえず年内の診察はおしまいなのでまだわかりませんが
デカい手術がなくなって安心したのでした…
年明けに肝臓のエコーやらCTやらも予約入れてもらえました、とゆーか空いてないのに電話で圧かけてねじこんでくれた

化学療法の先生、雰囲気優しげだけど仕事はすっごいテキパキなおばあちゃん先生?
やはりお歳がお歳なだけあって病院内で権力あるのかしら…
(半年先くらいまで祝日ずらしたりしてスケジュール組んで予約入れてくれてるから、たまになんの話かわからん時がある)
毎回のように今後使える薬がないとかサラッと傷えぐってきたり、隙あらばCVポート手術の話に持ってこうとするけど笑
すごく色々配慮してくれてるのも伝わってくるので、好きです