周りから反対される相手というのは
表面的な部分だけでなく
他にも反対される意味があるのかもしれない

私の信頼してる友人達
彼氏が出来た時、誰に話しても
手放しで喜ぶ人はいなかった

そもそも彼は
今まで出会った事のないタイプだった

私に娘がいたとして
彼の話を聞いたら
きっと心配になると思う

だけど既に気持ちが入っていたから
それに気付いた頃にはもう遅かった

周囲に反対されるから好きなんじゃない
彼の性格や一緒にいる時間が好きだった

祝福される結婚をしたい
覚悟を決めて家族に話したけど
予想通りの厳しい反応だった

柔軟に様々な視点から考えらるれる家族だが
こちらで出来る解決策は見付からなかった

それを再び友人達に話したら
私の家族に1票、いや5票でも入れる
家族が正しいよ
などとはっきりと言われた

12月は会ってる時や電話の時に
何度か別れを切り出そうとした

だけど彼の無邪気な顔を見たり
幸せそうな優しい声を聞いて
私からは言えない事がわかった

それでも彼と私の周りの状況は
変わるはずもなく時間だけが過ぎていった

私がこの2ヶ月間 ずっと悩んでいた事
そろそろ解決の兆しが
みえてきたかもしれない

次ヶと甦る彼との数少ない楽しい思い出
もっと増やしたかった
まだ間に合うかな
涙が止まらない