先日、さくらももこさんが亡くなりました。

さくらさんの訃報を知った時に「ちびまるこちゃん」の猫の話を思い出しました。

まる子の子猫に対する優しさがしみじみと伝わり、涙を誘う話でした。

話は、まる子が学校の帰りに子猫を見つけました。

その子猫はまる子になついていて、まる子は家に連れて帰りました。

まる子の両親は動物を飼うのを反対していましたが、まる子はその反対を押し切り、その子猫を飼いました。

まる子は子猫を連れて友達に見せたら、友達のお父さんがカメラを持ってきて、子猫の写真を撮りました。

そしてまる子は子猫を連れて公園で遊んだり、寝る時も一緒に寝たりして、子猫とふれあいました。

そして、ある日、友達から子猫の写真が出来たよと言われて、友達から子猫の写真を貰って、家に帰りました。

まる子は子猫に写真を見せようとしたら、子猫は静かに眠ってるように亡くなっていました。

まる子はその場で泣きました。

まる子はお姉さんと一緒にその子猫を家の庭に埋葬して、悲しみを乗り越えました。

それが子猫の話でした。

話のタイトルは忘れてしまいましたが、印象に残っていたのでブログに書きました。

この話を観た時は本当にほろりとして、自分がまる子になったような感じになり、猫を飼っている自分にとっては切ない思いをして、忘れられない話だなと思いました。

ちびまる子ちゃんの話で印象に残っている話はこの話だけでなく色々ありますが機会があったら、ブログに書きたいと思います。

 

 

 

チーズスイートホームのシリーズで3度目のアニメ化作品で2016年10月から2017年9月まで日曜日の朝テレビ東京系列で放送されていました。
チーの可愛らしさがほのぼのとして毎回楽しませてくれました。
チーと、山田家の家族、野良の子猫のコッチ、黒いボス猫くろいのと子猫のアンとテリーが中心としての物語であり、猫の目からみた視線と人間の目からみた視線が公平に描かれていました。
今回はその最終回について語りたいと思います。
最終回の前の話では山田家のお父さんとお母さんが夫婦喧嘩している所をヨウヘイが見て嫌になり、みんなバラバラになり、それを見ていたチーは寂しく感じて外に出て、野良の子猫コッチと遊び、家に帰ってみると誰もいなかったので嫌になったチーはまた外に出て、コッチとまた共にします。
チーはコッチと寝ていて、山田家のお父さん、お母さん、ヨウヘイの事が気になり、仲良くさせようという気持ちになり、もう一度チーの家である山田家に戻り、チーはニャーっと力いっぱい叫びました。
しばらくすると、お父さん、お母さん、ヨウヘイが来て、チーをジッと見つめます。
チーはもう一度ニャーと叫び、お父さん、お母さん、ヨウヘイにチーの気持ちが伝わり、家族はまた、いつものように仲良くなりました。
仲良くなった翌日、家族とチーの友達(野良の子猫コッチ、黒いボス猫のくろいの)みんなで庭でバーベキューしている時にヨウヘイが夫婦喧嘩の理由を訪ねるとチーの写真を作る時にどの写真しようかとの些細な理由がもめ事でした。そして、ヨウヘイが今からチーの写真を作ればいいと言い、山田家のお父さん、お母さん、そしてチー、チーの友達の記念写真を撮り、物語は終わりました。
人間であっても、猫であっても、もめ事は嫌な事だなと思い、みんな仲良くするのが一番だなと思いました。
争ってはいけない平和である事がどんなに素晴らしい事であるかをテーマにした最終回だったと思いました。
自分も猫を飼っていた事があり、チーを見ていると猫を飼っていた時の思い出が出てきました。
その猫もチーと似ていて好奇心旺盛であり、穏やかな猫でした。 
猫だけでなく、動物はみな、可愛いく、見てるだけでも心が癒されます。
番組の終わりにチーがまた、みんなに会えるよねと言った言葉か印象が残り、心がうたれました。





先日スカパー!のファミリー劇場で「太陽にほえろ!HDリマスター版」でスペシャルの「殉職刑事たちよ、やすらかに」が放送されていました。

内容的には題名通り、殉職刑事たちのメモリアルのような感じのドラマでした。

ストーリーは七曲署1係に小包が届き、小包の中には、以前、七曲署で殉職した刑事たちの新聞記事を貼ったノートが入っていて、手紙には脅迫状のような内容の手紙でした。

手紙の住所は殉職した刑事の住所であり、刑事たちは殉職した刑事の遺族身辺を捜査することになったのですが、遺族は七曲署に対しての恨みはなく、逆に七曲署の1係の係長であるボスに対しての感謝を持っていました。

遺族の線は消えたのですが、ジーパンこと柴田純の母親たきさんが警察官学校の生徒の世話係をしていることが分かり、山さんは

たきさんに接してみると、たきさんの行動が普段と違うことが分かり、何かを知っているかもしれないとして、たきさんの部屋を捜査した所、同じノートが見つかり、近辺を捜査した所、井川刑事がボギー刑事の遺族の所で見つけたモンタージュ写真の男と同一で同じ警察官学校で正義感が強すぎて懲戒免職になった生徒がいることが分かり、その生徒はたきさんが自分の子供のように世話をしていたことが分かり、殉職した刑事を信頼していました。

丁度、警察では殉職刑事の慰霊祭が行われることになり、慰霊祭の担当がその人を懲戒免職にした長官であり、狙われていることがわかり、犯人が長官を殺そうとするところをボスが立ち向かい、犯人を説得して難を逃れました。

ドラマを観ていくと、殉職刑事の遺族の悲しみが伝わり、正義を貫いて命を落とした悲しみが心にジワっとくるように感じました。

このスペシャルドラマは殉職した刑事の悲しみの詩として描かれていて、太陽にほえろと言えば殉職と挙げる人がいますが、一人一人の刑事が殉職するシーンには涙を誘い、心がジーンときて、切なく感じてしまいます。このドラマでは命の重さを強く出しているような気がしてなりません。

命の重さだけではなく、本当の正義とは何かをこのドラマで描がかれていました。

新人刑事の誕生と、心の葛藤、そして命をかけての正義、それが太陽にほえろであり、永遠の名作であり、永遠の不滅のドラマでありました。