先日、さくらももこさんが亡くなりました。
さくらさんの訃報を知った時に「ちびまるこちゃん」の猫の話を思い出しました。
まる子の子猫に対する優しさがしみじみと伝わり、涙を誘う話でした。
話は、まる子が学校の帰りに子猫を見つけました。
その子猫はまる子になついていて、まる子は家に連れて帰りました。
まる子の両親は動物を飼うのを反対していましたが、まる子はその反対を押し切り、その子猫を飼いました。
まる子は子猫を連れて友達に見せたら、友達のお父さんがカメラを持ってきて、子猫の写真を撮りました。
そしてまる子は子猫を連れて公園で遊んだり、寝る時も一緒に寝たりして、子猫とふれあいました。
そして、ある日、友達から子猫の写真が出来たよと言われて、友達から子猫の写真を貰って、家に帰りました。
まる子は子猫に写真を見せようとしたら、子猫は静かに眠ってるように亡くなっていました。
まる子はその場で泣きました。
まる子はお姉さんと一緒にその子猫を家の庭に埋葬して、悲しみを乗り越えました。
それが子猫の話でした。
話のタイトルは忘れてしまいましたが、印象に残っていたのでブログに書きました。
この話を観た時は本当にほろりとして、自分がまる子になったような感じになり、猫を飼っている自分にとっては切ない思いをして、忘れられない話だなと思いました。
ちびまる子ちゃんの話で印象に残っている話はこの話だけでなく色々ありますが機会があったら、ブログに書きたいと思います。

