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小学校の子供たちと保護者のページ

小学校のPTA(父母の会)の会長を6年歴任してきたおやじの小学校に関わる情報や感想を随時アップさせて戴きます。

わが地元の小学校災害時

         拠点となる小学校になります。

広い校庭ヘリポートとして

   災害時に使われる予定になって居ます。




運動会の徒競走では50m直線

     余裕取れる校庭の長さが有ります



一応 都内ではありますが昭和40年代

            一面の田んぼでした



その頃は30分もあればアマガエルならば

 軽く50~60匹まえること出来ました



今では首都高速が通り、住宅街と団地

         の整備がされてかなり経ちます。




地元小学校では毎年一学期の初め

  災害時の子供の引き取り訓練を行ないます。



これもその場になって戸惑わない様

どの様に子供を引き渡すのか確認頂く為です。




わが小学校は災害時には各教室

避難者の避難部屋となるわけであります。



避難時にただ漠然と教室に入ってもらう

             わけでは有りません

避難されている方々住所に合わせて

     〇丁目□番地~△番地の方々が・・

△年〇組等と教室ご住所を設定して居ます。



このことによって家族探している場合など

対象の方の住所が分かれば△年□組と・・・

すぐに探すことが出来る様に配慮されています。



教室の一番端の部屋に災害備蓄庫が有ります。

  多量の毛布・カンパンや缶詰等の食糧等

       が置かれて居り災害時にはすぐ

被災者に対して配れる様になって居ります。




以前から備蓄庫を見て毎回提言して居る事が

     有るのですが実現しないことがあります。



現在の暖房設備は電気でエアコンの空調

           を作動させるわけであリます。

しかし電気切れている場合、特に冬の寒い時

 毛布だけでは年寄り等の方にはしいでしょう。




ここでポータブル石油ストーブを何台か

導入できないかと提言した事が有りました。

でも燃料備蓄問題になり実現しませんでした



しかし、電気、ガス止まってしまった場合

   石油に頼らざるを得ない場合もありましょう。


燃料備蓄出来なくてもストーブ本体が有れば

   石油を調達するだけ沸かしながら

               暖も取ることが出来ます。

特に体調の悪い方には有効であると思われます。




また機会を見てストーブの本体

(安い物であれば¥8000前後で販売されている)

   の導入をお願いしていきたいと思います。


皆さんの地域はどこが避難所になって居ますか?