やっと夜が来て
睡眠薬はレンドルミンが処方されていた
当時の主治医はこのレンドルミンの依存性を嫌いあんまり処方したくないようだったけど
仕方なく最大量飲めるようにしてあった
バルプロ酸と炭酸リチウム、クエチアピンも
ガッツリ処方されていた
そっか
やっぱり私って病気なんだな
認めざるを得ない瞬間だった
薬を飲んで
ただただ意識が飛ぶのを待った
ものすごくつまらないことだけど
ちびまる子ちゃんとかでよく出てくる
漫画の『ガーン
』ていう縦線数本
あれ考えた人って誰なんだろう
凄いよな
まさに今の感情を絵にするとあれだわ
とか思っていた