夜明け前からカラスの鳴き声がうるさくて寝ておれません。誠に、三千世界のカラスを殺しと言いたいところです。

 夜が明けてからは、藤沢周平の情事ではありませんが、セミ時雨です。去年のセミが今年も来てくれました。

 余談はさておき、皇室典範が改正され、呉越同舟の3人組によって、新しい王朝への道が開かれました。万世一系などという神話に基づいた法律が制定され、天皇家が断絶し、敬宮愛子内親王が天皇になれないことが決まりました。

 毒壷から飛び出した猛毒の人間が権力者になりました。天皇に敬意を払えない、このような日本人がいるとは思いもしませんでした。本当に、自らの不明を恥じなければなりません。

 この人たちは、悪名高き人間として、後世の歴史書の1ページを飾ることになるでしょう。そして、社会科や日本史の教科書に、天皇家を滅ぼした人間として、永遠にその名が記載されるでしょう。

 しかし、一旦、ここで血筋が途絶えても、冝保愛子ほか、何人かの予言者が予言しているように、愛子様が天皇に即位される日が来ることを、心から願っています。