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LINEのスタンプ販売中です。ゆっくり見ていってね♪

今回は映画ネタ。


久々に琴線に触れる映画を観ました。


レンタルを使い、平均して週に1本くらい映画は観てたりするんですけどね。


ブログに感想でも残そうかな、という気分になるかどうかは結構微妙なところで、でも、今回はいいなと思える作品に出会えたという次第です。



これまでに書いた映画の感想。
ゼログラビティ
スクール・オブ・ロック
コンタクト
キックアス
猿の惑星
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!大人帝国の逆襲
アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~
インターステラー
LIFE
ビッグフィッシュ
マッドマックス~怒りのデスロード~


今回のタイトルは



「ロンドンゾンビ紀行」
アラン・フォード,ハリー・トリーダウェイ,ミシェル・ライアン
¥4,104
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その名の通りゾンビ映画です。


都市開発が進むロンドンの工事現場でゾンビが発見され、 一方で、閉鎖の危機に追い込まれた老人ホームを救うため、地元のボンクラ兄弟が銀行強盗計画を進めていた・・・


という、この一見して無茶苦茶プロットがどう物語として結実するのか、観る前ははてなマークが浮かんでいたのですが、というか、辻褄や理屈など合わないまま放ったらかしつつ強引に話を進めるタイプの映画なのかなと心配していましたが、なかなか見事にまとめております。


ゾンビ映画というのは低予算でもそれなりに魅せることの出来る代表的な作品ジャンルなので、おかげで粗製濫造になり、質の低いゾンビ映画も山ほど世に出ていますが、この作品では画にも役者の演技にもあからさまな低予算を感じさせる安っぽさはほとんど出ておらず、かつ、しっかりとアイデアで勝負している作品になってます。老人ホームをゾンビ襲撃の舞台に選ぶというセンスの良さなんて脱帽ものですな(´∀`*)


あくまでおバカなコメディ映画ですし、ゾンビ映画なのである程度のグロ描写耐性は必要だったりしますが、、、


バカバカしい物語のバカバカしさを正面から受け止めてちゃんと楽しめる方にはとっては実に良質なB級映画になるのではないかと。


どんな映画でも予告編ってのは物凄く面白そうに見えるものですが、それにしてもいい予告編です。








こんな風に映画を観たり、マンガや小説を読んだり、ゲームをしたり、ほどほどに娯楽を堪能していると、そして、ブログを書くのに1時間以上かけたりしてると、LINEスタンプの制作は滞るわ、新しいことを勉強する余裕も(そもそもやる気が)ないですが(ノ∀`)


ようやく名状し難いスタンプの第3弾を申請できそうな今日この頃だったりします。










こんなLINEスタンプ作ってます。

本当はこれを買ってもらうために始めたブログと言っても過言ではないようなものなので、最後にちょっと宣伝を。LINEアプリのスタンプショップから「c3s」で検索してみてくださいね。
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