ウクレレを演奏します。
30人ぐらいの前での
ソロ演奏。
しかも、余興は私ひとりだけ。
鼻息荒く練習に励んでおります。
アレンジを考えながら、
本当はシンプルなほうが
いいんだよな
ウクレレって
そういうところに良さがあるんだもんな
っと心で思いあらためながらも、
でもその間を作る勇気がなくて
少し作り込みすぎてしまっている。
楽譜に起こすと
音が多いのは歴然で
削りたくなり、
すこしその間の怖さはやわらいだ
のだけれど、
この先どう着地するのか。
純粋にリスナーとして好きなのは
シンプルな演奏
プレイヤーとして楽しみ、
見せつけたいのは
アレンジ重視の演奏
うーむ、わたしの中で
その2つが離れた場所にある。
シンプルに立ち返るか、
アレンジで音を飾り立てるか。
どっちに転んでも
どっちもオッケーなのだけど。
ほんとのほんとは、
その日に友達に聴かせるという
ことだけが果たせれば
じゅうぶんだよな。
余計な期待を自分にしないこと。
そう、だから
好きなだけ迷うとしよう。
どうなったって
本番の日は
やって来るのだから。
もう少し
迷っていいよね。