かんじだけど。
アレを書いてぼんやりしてたら
思い出したのだけど、
中学生頃から数年前まで
下北沢や吉祥寺に
とてもあこがれていた。
そのあこがれは
やはりミュージシャンが住む町
だということ。
そういう町に自分も
住んでみたいというものだった。
それを今この町で体験して、
想像以上に
心が躍るものだと実感できた。
ミュージシャンだけじゃなく、
いろんなひと、いろんな職業のひとがいて
この町を感じていることは
さまざまだろう。
そう、
わたしはこの町のことを
捉えきれないから
ここから出て行きたいと
若い頃は思ったりしたんだろうな。
そして、今は
そういう風には思わなくなった。
生まれ育った町をあらためて好きになり
そこで暮らしているのが、
とてもしあわせなことだ。
ふぅ、
そろそろ寝ないと。