PCI DSSの準拠は何処に頼れば良いのか?と随分悩んでいる方が跡を絶たないのではないでしょうか。
株式会社リンクはそうした方を減らすための打開策として、AWS環境を利用してその準拠を促すサービスを開始しました。
PCI DSS Ready Cloudが絡んできて、VPC提供型だと初期費用が160万円からで、月額だと50万円以上掛かります。
セキュリティーコンポーネント提供型ならば、初期費用が160万円からとVPC提供型と同額で、月額35万円以上と安いです。
PCI DSS準拠したインフラに違いがあり、VPC提供型の場合はインスタンスやRDS DB、VPNなど。
セキュリティーコンポーネント提供型はお客様が契約するVPCとなっていて、それらの違いが月額費用の差を出していると思われます。
AWSモデルは、Fintech事業者や決済代行事業者、ECカート事業者の活用例がありますので、信頼性が高いPCI DSS準拠方法ではないでしょうか。
