失業率が日本は高いのだという。

世界の失業率と日本の失業率は違っていて、日本は「働く意思と能力があるのに職に就けない人の率」だそうな。。


企業側の問題はいろいろある。

使い捨ての中途採用者は好みに合わなければ、すぐに結果を出さなければ捨てられる。

若者や新卒を雇用すればこれまでスムーズにいっていたものがスムーズにいかなくなって、イライラする結果、会社のせいなのに本人に能力がないからと捨てられる。

年間休日数と実態が明らかに違う。

有給休暇を取ることが「悪」という意識がはびこっている。

サービス残業が当たり前の実態がある。


でも、こんな問題には政府も役所も目もくれない。

まるで、国を挙げて「悪」を保護しているようだ。

たとえ把握していても、選挙や支持のほうが大事、つまり、国を挙げて若者や新卒、中途採用者を皆殺しにしているといってもいい。

そして、こんな問題は地方に行けばいくほど、小さい企業に行けばいくほど「当たり前の実態」になっている。


こんな問題を放っておいて、少子化だのなんだのと騒いでもしょうがないだろう。


こんな問題を放っておく国で安心して家族が持てるか?

中国やロシアや韓国や北朝鮮にコケにされているのを黙ってみているだけの国に何の希望がある?


政治が、行政が、「悪」を保護している。

日本は大丈夫なのか?


いじめの問題をニュースで取り上げている。

蜂を食わされていたとか。。

自殺の練習をさせられていたとか。。

万引きとか。。


昔の「いじめ」と現代の「イジメ」は質が違う。

人権を踏みにじっている。


そして、学校も隠蔽する。


要は、

生徒たちの身勝手な振る舞いや、犯罪行為、人権侵害とかを大人が助長している。

ということだ。


この場合の「大人」は、


第一に「親」の躾、家庭環境、


第二に「教育者」のサラリーマン化があるだろう。


そして第三は「周囲の大人」だ。


数が減る一方の日本の子供たちは、どうしてダメになる一方なのか?

親がダメだから、先生がダメだから、周囲の大人がダメだから。

まず厳しい躾が家でも学校でも行われないと、分別のない子供が分別のない大人へと成長する。


子供たちの親の世代のイジメはどうだったか?

見て見ぬふりや長いものにまかれるタイプが多いはずだ。


自分の考えをしっかり持つことや、間違いを正す能力、間違いに気づく能力、

これらは親の躾が第一だ。

最近はなんでも学校のせいにする風潮や報道が多いけど、、、


子供のことは親に聞け!

子供の責任は親にある!

親は子供の事の全ての責任を追っているはずだ。周りや学校のせいにするな。すべては自分の責任だ。


親の責任感の強さは子供を育てる時の鍵。

いよいよ就職活動も始めないといけなくなった。

この一年、なかなか気持ちが上に向かないことに自分でもイライラしていた。

ようやく、少しだけど気持ちが上向いてきた。

希望の職種につければだけどね。。


またまた営業職を進められるようなことになれば、就職はしないだろう。

その時俺はどうするか、、


道を変えるのは至難の業だ。

シリアがいよいよやばそうな雰囲気だ。

ひょっとしたら国連軍が??


国連。

こう呼ぶのは日本だけだ。

日本が国連と呼ぶ組織は、あの第二次大戦の戦勝国の連合。

いわゆる

「連合国」だ。

社会主義や独裁政権が孤立していく中、ロシアと中国がその体制を維持できている一つには、国連の中での配慮があるからに他ならない。

しかし、いずれは現在の体制は崩壊するだろう。


特に中国は、天安門事件後のナショナリズムの教育によって、誰も意図していなかったものが生まれてしまっている。

その結果、日本に対する攻撃に似た行為が中国国内で正当化されている。

日本側にも配慮しすぎの甘い姿勢という問題があるにしても、やりすぎだ。

これは国際社会からの批判の対象になっている。


自由化、民主化を求める学生運動から始まって、天安門事件に至り、

中国政府はそれを「事件」「動乱」として抹殺し、軍や権力で抑え込んだ。

中国国内で民主化を叫ぶことは、危険な行為になっている。

当時の中国の最高権力者は「鄧小平」。

天安門事件を「動乱」として抑え込み、愛国心を育てるためのナショナリズムの教育を施工するきっかけとなった人物だ。

その「ナショナリズム教育」は、

単なる「反日教育・抗日教育」だった。

共通の敵を作り出すことで、政治体制を維持するということが一番大事だったということだ。

そこに国民の意思も権利も反映はされていない。


北のあの国と評価の上では変わらない。


シリアへの軍事介入を拒否するのも、中国やロシアが資源の取引を、利権を守りながら進める上では、独裁者との取引が有効だからに他ならない。

もし、軍事介入を認めれば、中国やロシアが優先的に手にしていた資源を他の国と奪い合いことになり、それは輸入価格の上昇を意味する。

よって軍事介入には反対するというわけだ。


軍事介入の良し悪しの問題はさておき、

こんな国と仲良く付き合える国なんて普通じゃない。

そんな国が国連常任理事国だ。

なぜなら戦勝国だから。。


これ以上の秩序なき行為を認めるのか?連合国よ。


ま、もうずいぶん孤立しているから、放っておいても社会主義は消えていくだろうけどね。


敵を作って、他国をレイプするようなまねをすることが、

社会主義の理想ではないはずだ。

やられたらやり返すという行為も、古代の話だ。ハンムラビ法典だろ。。

口を開けば自分たちの正当化ばかり。

人の話は聞く耳持たない。

何が悪いって、国民一人一人ではない。

TOPだよ。

政治が悪いんだ。

体制が悪いんだ。

国際社会のモラルもマナーも、そんなところにはありませんよ。


日本に本当に感謝と敬意を示してくれるトルコの戦闘機が撃墜された。

トルコ国民の怒りと悲しみはいかばかりか。。

湿度が高い。

やっぱり梅雨だ。

俺はくせっ毛なので湿度は大敵だ。

髪の毛がくるくるしてくる。


気が付けば6月ももう後半に入る。

就職活動も始まるころだけど、急にみんな不安になりだしている。

確かにその通りだ。

道は険しい。


何か月遅れの放送かは分からないけど、ロンドンハーツに手島優が出てた。

相変わらずきれいだと思った。

しかし、あの言葉遣いの悪そうな言葉選びと話し方はいただけない。

せっかくの美しさや半端ない体もかすんでいく。


プリッツ食べたい。。