尖閣上陸組が強制送還された。
大人の対応と考えるか、、、。
帰国後の上陸組は英雄気取り。
ナショナリズム教育、反日教育とは恐ろしいものだ。
日本では中国や韓国、北朝鮮の動向を主なニュースとして流すことが多いから分かり難いと思うけど、
アジアでは日本は嫌われていない。
アジアに何か国あるのか数えたことはないけど、
アジアの国の中で日本を嫌うのは
中国、韓国、北朝鮮だけ。
報道だけ見ていると、大きく報道されることだけが世界観みたいになっているけど、実はそうではない。
感情的にならずに発言したり、ものを考えたりするときに、報道だけに頼るのはよくない。
きちんと歴史を知り、なぜこうなったのかを知ることから始めよう。
朝鮮半島の歴史は清王朝の属国だったことかが一番近い歴史かな。
かなりしいたげられた地域であったことは歴史として残っているから間違いないだろう。
ただし、韓国は、
「過去5000年間、誰の支配も受けたことのない民族」
と、歴史を見ようともしていない。
というより、みじめな過去を封印して、民族教育をしている。
正しい歴史などは韓国国内で知る人のほうが少ないのではないか?
韓国国内で調べてみたって何も出てきはしない。
なぜなら、自分たちの国のみじめな過去を封印(隠蔽)してしまったのだから。
こういった劣等感から民族教育が始まったに過ぎない。
反日教育はいつから??
それは戦後直後から。
日本が敗戦国となり、責任を問われることになった時からだ。
韓国には
「川に落ちた犬は棒でたたけ」
という、世にも奇妙なことわざがある。
要は、日本の統治下にあった韓国は、日本と一緒に責任を取らされることを恐れて、それまで敵国としていた連合国にしっぽを振るために、
(長いものにまかれることを選ぶ清王朝の属国だったころからの習性)
「もともと自分たちは反日だった。日本が自分たちにひどいことをした」
と、手のひらを返した。
シンガポールや台湾同様に、日本の力で都市化をしていったのに。。
そしてこうだ。
「無理やり日本語教育をされた」
・・・・・文明的文化的に教育水準が遅れていた韓国でハングルを広めようと学校を作り教育体制を整えていたのは日本です。
「若い女性が強制的に売春のために連れて行かれた」
・・・・・実は公娼制度があり、現地で強制的にそんなことをする必要は一切なかったのです。
その他いろいろ、数知れず。
ここで上げたのはほんの一部のことだけど、なぜ韓国はこんなことを言い出すようになったのか?
それは、戦後の国内で、
「日本の統治時代のほうがよかった」
といわれることを恐れたためだ。
日本人は戦後の東京裁判を真に受けて、自責の念に駆られることもあるが、東京裁判に参加した判事たちが
「あの裁判は間違いだ」
と、発言を残している。
日本がアジアに進軍を始めた理由、それはアジアを植民地にしていた欧米諸国と戦い、アジア諸国を解放するためだ。
東京裁判はアメリカが受けた真珠湾攻撃やその他の復讐に過ぎない。
だから、あの3つの国以外は日本に対して好意的だ。
植民地支配から解放されたことを感謝もされている。
私たち日本人はもっとアジアを知り、歴史を知り、見方がたくさんいることも知る必要がある。
日本は孤立もしていないし、嫌われてもない。
シンガポールでこんなインタビューが残っている
「戦争は終わったんだ。次の世代にこんな問題を持ち越すべきではない」
そのとおり。
日本の今のメディアは危険だ。
中国、韓国、北朝鮮のニュースにとらわれすぎだ。
もっと広く世界を見よう。
竹島や尖閣諸島問題でアメリカの高官がこう発言した。
「この問題の対応如何で、日本が一流国家としてあり続けるか、二流国家に落ちるかがかかっている」
世界の中で日本は一流国家として認められていて、韓国は二流国家なのだ。
そのことからくるジェラシーもいろんな問題に絡んでいるのだろう。
俺自身もいろいろ知ることが大切だと思う。
まずはきちんとした歴史を知ること。
狭い世界ではない、広い世界で認められている正しい歴史を知ることだ。
このブログで何度も書いているが、中国も韓国も民度が低いことは世界的に知られている。
欧米諸国の観光地では「韓国人お断り」なんて看板は珍しくない。
あの物言い、あの態度、、、
見てれば分かるよね。
あの国をまともに正面から相手にしていないのが欧米諸国のとっている態度。
世界を知り、アジアを知り、日本を知る。
中国や韓国や北朝鮮の民族意識は、ナチスドイツのヒトラーの言い分と似ている。
非常に危険な国家といえる。
しかもそのことで自分たちが存することなど考え付きもしない。
愚かすぎる。
諸問題に腹を立てて売られた喧嘩を買うことも愚かといえる。
日本よ、大人であれ。