試食は、式場が決まってから。
もちろん、式場見学の時に試食出来るのですが、私が平日仕事でなかなか休めなかったので、ここの式場は試食せずに決めてしまいました。
季節によって食材もかわるので、本番の試食については、2~3ヶ月くらい前だったかな!?でした。
試食も母は行きたいと言っていましたが、彼が2人で決めたいと言うので連れて行きませんでした。
私も嫌だったし…
一応(笑)言い訳でもないですが、、、
元々、彼と味の好みは合うし、私と母も合うので、連れて行かなくても大丈夫!と思ったのもあります。
彼は調理師。
契約前から、料理はどこまで変更可能かなど確認してから契約したので、ちょっと特別対応で、シェフと直接話しをさせて頂き、かなり変更依頼をしてしまいました。
○○円のコースの□□と、△△円のコースの◇◇をチェンジ。
といった変更は、よくあるようですが、私達は盛り付けや調理方法、ソースのチェンジ、料理自体変更して頂いたのもありますし、持ってきかたとかまで(笑)また、料理名も変更して頂きました。
横文字で書かれすぎていて、何のどの部位を食べているのかわからない事ありませんか?
若ければ(友達なら)わからなくても食べるかもしれませんが、高齢の親戚の方々はどうでしょう。
和食を好む方の場合、特に。よくわからないものを食べるのは…となる可能性がありますよね。
なので、かっこいい名前でなく、わかりやすい日本語での料理名に変更してもらいました。
来賓の方、皆様に楽しんで頂けるようにするには、招待する方々を知っている自分達だけしか考えられません。
式場の方は、沢山の経験がありますが、パターン化してきている可能性があります。
他の人と同じで大丈夫?
いいと思えばそれでいいんです!
でも、オリジナリティも欲しい、もう1つ特別にしたい!と思うなら、自分達で考えなくてはいけません。
料理に関わらず、演出もそうです。
演出については、担当のもってきかたが (Θ_Θ;)という感じでした。
そこについてはまた次に~