単協職員は全国に25万人程度、子会社など多くて不明ですが連合会もさらに5万人以上おり、当然不祥事も多くなります。日頃から屑雑誌や共済の自爆を迫られているため、被害者意識を持ち、逆に目の前にお金があるとついつい手を伸ばしてしまいます。4.不祥事の多発JAは不祥事が多いです。銀行のような手の込んだ多額の不祥事は少ないですが、数万円~数十万円程度の小さい不祥事が、毎年多数発生しています。そのため、高齢者相手に、とんでもない契約をさせてしまうことがよくあります。3.独占禁止法違反JAなど通さず民間から何か農業資材や墓石を買ったところ、変な手数料を取られて、よく聞いたところ実はJA手数料だったということは無いでしょうか?同じように農家が市場や直売所に直接農産物を出したところ、勝手に変な手数料を取られたようなことは無いでしょうか?農家が知らないまま勝手にJA分手数料が引かれているということが非常に多いのですが、これは完全にJAの違法行為です。5.JAの脱退脱退は年1回総会の時にしかできず、いつでもできるわけではないので、なるべく早く申請しないと、後に後になってしまいます。JAは中央会に多額の賦課金を払い、細かい監査をしてもらっているつもりですが、これが実にいい加減。
普段全然違う仕事をしている人たちが、1日だけ共済の仕組みを教わって、それで複雑な仕組みの共済をすすめてまわるのです。じゃあ専門のLA(ライフアドバイザー)はどうかといえば、これがひどい。家族構成が変化した場合を除き、共済転換はデメリットだらけです。三つは、発覚しにくいため。誰もそんなことはしたくなく、なりたがらないのをいいことに、役員も辞めさせたい人を配置することが多く、さらに職員のやる気が落ちるという悪循環が続いています。ただ、ちゃんとした外部監査がない分、大手金融機関のような厳しい審査がなく、貸し剥がしなんかも少なく、比較的利用者の立場で回収を待ってくれることも多いです。手段を選ばず組合員を騙して推進しないと、とてもじゃないけれどノルマをクリアできません。相手が老人だったりすることが多く、ばれにくいです(農協 )。
今低金利ですので、高金利のころの15年前の契約を解約して、今の金利に基づく保障にして、全体としてメリットがあるわけないのですが、JA職員は共済推進のノルマに追われ、転換のデメリットを黙って、いいところだけを説明して、契約を獲得しようと必死です。ただJAだけが悪いのではなくて、生命保険各社の営業もひどいものですし、民間の保険は営業ではいいことを言いつつ実際支払いの時になるといろいろ条件を言い出して支払が非常に悪い話をよく聞きますが、JA共済は比較的払いはいいので、担当者次第ですがJA共済の方が何かといいんじゃないかとは思います。追い込まれて、ばれないと思い目の前のお金につい手を伸ばしてしまい、新聞に名前が載り、数万円で人生を棒に振って、実はJA職員も被害者です。転換とは、現在加入している保険の解約返換金を元本として、新しい保険に乗り換えることです。四つは、監査がいい加減なため。残業代だってちゃんと出なく、恨みを持っている職員が多いです。1.共済事業 JA職員は一斉推進と言って、全員で共済の推進を行います。もう組合員はさんざん共済を勧められてとても新たに入る余裕はないので、共済に詳しい職員に都合のいいメリットというかテクニック的なことを教わって、すでに共済に入っている組合員に共済の転換を勧めてきます。
最後は、単純に人数が多いため。が、仕組みなんてとてもじゃないけれど、理解できません。2.JAの事業JA職員は常にノルマに追われています。ノルマに追われたLAが、モラル無視で高齢者に必要以上の共済をかけさせることが多いですが、他にも年寄りに必要ない高額の電化製品や宝石、さらに血がサラサラになるとか言って完全嘘っぱちの健康器具をウン十万円の高値で買わされたり…。二つは、自爆を強要されているため。普通金融機関の職員の給料は高いですがJAは違います。理由は、一つは給料が安いため。あと、CMとかで散々JA「バンク」と宣伝していますが、金融庁の検査、公認会計士の監査は受けておらず、単なる農家金融の位置づけなので、外部の人が利用するにあたっては注意が必要です。
