わざわざ病院へ行かなくても、薬局で売られている市販薬を買ってにきび治療をすることも可能です。
にきびの治療薬で市販されているものには医薬品と医薬部外品があります。
医薬部外品とは、直接にきびを治す効果があるわけではありません。
医薬品はにきびの治療を目的としたものです。
医薬品では、にきび菌を殺すとかにきびの原因となる皮脂を取り去る、にきびの炎症を抑えるといった効果があります。
病院で処方される薬ほど即効性はありませんが、効果はみられます。
しかしアクネ菌をやっつけるとか、ふさがった毛穴をきれいにするといった根本的な原因までは解決できません。
にきびの市販薬に「テラコートリル軟膏」というものがあります。
抗生物質が入っている軟膏です。
ただし副腎皮質ホルモンも配合されているので使いすぎるとあまり良くありません。
にきびだけではなく、湿疹やあせも、しもやけやかぶれ、じんましんや虫刺されなど様々な皮膚炎に効果があります。
6g入りで税込み価格1,050円です。
生活習慣病予防法
その他にライオンから発売されている「ペアアクネクリーム」もにきび治療薬としてよく知られているものです。
アクネ菌の働きを抑えて、にきびをもとから治療できます。
肌にすっとのびるのでつけやすく、透明なので化粧の上からでも塗ることができます。
14g入りで税込み価格998円、24g入りで1,523円です。
ペアアクネにはリキッドタイプもあり、角質を柔らかくして毛穴をきれいにしてにきびの進行を抑えることができます。
こちらは120ml入りで1,554円です。
