世界ボクシング評議会(WBC)のダブルタイトルマッチ
ボクシング中継を見続けてきて これほど疲れたことは
ありません
まったくもう~![]()
スーパーフェザー級タイトルマッチは、フェザー級元王者 粟生選手が
同級王者 タイベルト=ドイツに判定勝ちでした![]()
生意気ですが毎度自己採点しています
タイベルト選手のポイントは
1R・4R・5R・6R 3Rにはダウンしたので
-2点にしました
粟生選手のポイントは
2R・3R・7R・8R・9R・10R・11R・12R
としました
タイベルト選手は1Rの右ストレートが良く
ダウン後4Rの前傾姿勢での立ち向かうってスタイルが
印象的でした 勝者の粟生選手は2Rのボディー攻撃と
ダウンを奪った後の詰めの・・・が印象的でした
見事世界2階級制覇を遂げ 見ごたえのあった試合でした
いい試合ほどお互いが頑張ったってコトでしょう![]()
フェザー級王座決定戦はバンタム級前王者長谷川選手が
同級1位 ブルゴス=メキシコに見事判定勝利![]()
しかし長谷川選手はいつものらしさが殆んど無く
自分を試しているかのような内容に終始落ち着いて
観ていられませんでした
長谷川選手のポイントは
1R・7Rを除く全てのラウンド
ブルゴス選手は1R・7Rのみ(8Rは減点1追加)
ポイントこそ大きく離れましたが内容としては
飛び級ならではという感じで ギリギリの内容では![]()
4Rぐらいから誘いのパンチを見せ始めた時は
少しほっとしましたが ほとんどが終始打ち合い![]()
身体を使い切ってのパンチやカウンターもダウンを
奪えなかったという事が全てだと思います
5Rでのブルゴスのかけたプレッシャーはなかなか
でした
敗者となったブルゴスですが今後が楽しみです
終始らしさが少なかった長谷川選手のコメントが
早く聞いてみたいです
しかし今までこんなにレベルの高い日本人選手って
いましたか![]()