いつも Noバイト! -127ページ目

世界ボクシング評議会(WBC)のダブルタイトルマッチ

ボクシング中継を見続けてきて これほど疲れたことは


ありません汗 まったくもう~あせる


スーパーフェザー級タイトルマッチは、フェザー級元王者 粟生選手


同級王者 タイベルト=ドイツに判定勝ちでしたクラッカー


生意気ですが毎度自己採点しています


タイベルト選手のポイントは


1R・4R・5R・6R 3Rにはダウンしたので


-2点にしました


粟生選手のポイントは


2R・3R・7R・8R・9R・10R・11R・12R


としました


タイベルト選手は1Rの右ストレートが良く


ダウン後4Rの前傾姿勢での立ち向かうってスタイルが


印象的でした 勝者の粟生選手は2Rのボディー攻撃と


ダウンを奪った後の詰めの・・・が印象的でした


見事世界2階級制覇を遂げ 見ごたえのあった試合でした


いい試合ほどお互いが頑張ったってコトでしょうビックリマーク


フェザー級王座決定戦はバンタム級前王者長谷川選手が


同級1位 ブルゴス=メキシコに見事判定勝利クラッカー


しかし長谷川選手はいつものらしさが殆んど無く


自分を試しているかのような内容に終始落ち着いて


観ていられませんでした汗 


長谷川選手のポイントは


1R・7Rを除く全てのラウンド


ブルゴス選手は1R・7Rのみ(8Rは減点1追加)


ポイントこそ大きく離れましたが内容としては


飛び級ならではという感じで ギリギリの内容でははてなマーク


4Rぐらいから誘いのパンチを見せ始めた時は


少しほっとしましたが ほとんどが終始打ち合いグー


身体を使い切ってのパンチやカウンターもダウンを


奪えなかったという事が全てだと思います


5Rでのブルゴスのかけたプレッシャーはなかなか


でした


敗者となったブルゴスですが今後が楽しみです


終始らしさが少なかった長谷川選手のコメントが


早く聞いてみたいです


しかし今までこんなにレベルの高い日本人選手って


いましたかはてなマーク