みえるものとみえられるもの。 -17ページ目

みえるものとみえられるもの。

日々、想ったこと記録するブログ

小さい頃から、宇宙の外側はどうなっているのか

気になって、夜も眠れない日が続いたものだ。

 

無?空っぽ?

じゃぁ その無や空っぽの外側には何があるの?

とか。。。堂々巡り。

 

近年だとマルチユニバースの考え方もあるけど

その隣り合った宇宙同士のずーーっと外側は何があるのか。

 

で、最近 ハッと想ったのが

「自分自身の中に1つのこの宇宙があって、その外側にこの宇宙が広がっている」

この宇宙の外へ外へ行くと、宇宙と私自身の境界が曖昧になって、

いつの間にか私自身になっており、また宇宙の中の私が存在する。

私自身の内へ内へ行くと、私自身と宇宙の境界が曖昧になって、

いつの間にか宇宙の外側から始まっている。

 

まるで、合わせ鏡。

すべてを包括した世界。

 

どこを切り取っても、宇宙の中にいる自分と、自分の中にいる宇宙が存在している。

ファンタジーのような考え方だけど。

 

なんか、みょーに納得している自分がいるんだよね(笑)

この文章の上に書いた内容のようなモヤモヤ感が全くない。

 

暗闇の空を見上げたら、丹田あたりで意識が観ている自分がいるかもね。


誤解がないように補足すると、

この宇宙と赤字で書いたけど、あくまで私の世界(宇宙)の話。

あなたの世界は、あなたの宇宙が広がっている。

 

他人と価値観が合わなかったりするのは、存在している宇宙がそもそも違うのかもね。

それでもこの瞬間にシンクロし読んでくれた、あなたに感謝します。