小さい頃から、宇宙の外側はどうなっているのか
気になって、夜も眠れない日が続いたものだ。
無?空っぽ?
じゃぁ その無や空っぽの外側には何があるの?
とか。。。堂々巡り。
近年だとマルチユニバースの考え方もあるけど
その隣り合った宇宙同士のずーーっと外側は何があるのか。
で、最近 ハッと想ったのが
「自分自身の中に1つのこの宇宙があって、その外側にこの宇宙が広がっている」
この宇宙の外へ外へ行くと、宇宙と私自身の境界が曖昧になって、
いつの間にか私自身になっており、また宇宙の中の私が存在する。
私自身の内へ内へ行くと、私自身と宇宙の境界が曖昧になって、
いつの間にか宇宙の外側から始まっている。
まるで、合わせ鏡。
すべてを包括した世界。
どこを切り取っても、宇宙の中にいる自分と、自分の中にいる宇宙が存在している。
ファンタジーのような考え方だけど。
なんか、みょーに納得している自分がいるんだよね(笑)
この文章の上に書いた内容のようなモヤモヤ感が全くない。
暗闇の空を見上げたら、丹田あたりで意識が観ている自分がいるかもね。
誤解がないように補足すると、
この宇宙と赤字で書いたけど、あくまで私の世界(宇宙)の話。
あなたの世界は、あなたの宇宙が広がっている。
他人と価値観が合わなかったりするのは、存在している宇宙がそもそも違うのかもね。
それでもこの瞬間にシンクロし読んでくれた、あなたに感謝します。
