こんばんは!
今日、図書館で文藝春秋を読んでいると
気になる記事に出会いました!
その記事は
「誰もが知るものは、誰かの冒険から生まれています。」
から始まります
さまざまな日本初の文化を取り入れてきた
帝国ホテル
バイキングレストランもその1つだそうです。
当初の日本では
お客さま自身がお好みの料理を取りに行くスタイルが、
本格的なフランス料理を伝える帝国ホテルには、
ふさわしくないという意見もあったそうです。
それでも、多くの人に笑顔で料理を
楽しんでほしいと始めたバイキングが
大盛況になったそうです
今では日本中で広くバイキングは親しまれています
誰もが知っているものも、誰かの思いきった一歩がなければ始まりません
この記事を読んで
本当に何かを始める勇気というのは
すごいことだなと感じました
また、現状に満足せず
新しいものを作り続ける人たちも
かっこいいと思います
私の好きな
フィギュアスケーターの
村主章枝さんの言葉にも
「スケーティングで私らしさを演出するのはとても大切なことです。
しかし、一度完成したプログラムを壊し、まったく新しい自分らしさを求めることも、大事なんです。
そうしなければスケートは進化しません。
毎年新しいプログラムをつくっては、一度捨て去り、さらに新しいプログラムに挑戦する。
そうした挑戦を続けてこそ、今があります。」
と言っています
私も現状に満足せず
常に冒険心を持って
新しいものを作り出したいと思います
日々成長!