新作映画 ONE POINT CHECK! -3ページ目

新作映画 ONE POINT CHECK!

名古屋で公開する新作映画の見どころをONE POINTで紹介します。公開劇場は名古屋エリアの1番館となります。※公開劇場は、ホームページなどでご確認ください。

$新作映画 ONE POINT CHECK!

★ONE POINT→NEW HEROINE

長い髪を巧みに操るニューヒロイン
強くてかわいいラプンツェルに夢中!

プリンセスものはディズニー・アニメの定番だけど、自らの意志で未知の世界へ飛び出し、長い髪&フライパンを巧みに操りアクションもこなす、ラプンツェルのキュート&パワフルなヒロイン像は新鮮! 表情豊かなカメレオンのパスカル、人間よりも強くて賢い馬のマキシマス、さらに酒場のオヤジまで、脇キャラたちもいい味出しまくり。(尾鍋栄里子)

グリム童話『ラプンツェル』の物語に、心躍る冒険とロマンス、アクション、感動、ユーモアを満載したアドベンチャー・ムービー。ラプンツェルの髪の質感や、ランタンが空を舞うシーンなどはぜひ3D映像で楽しみたい。

3/12(土)→ミッドランドスクエアシネマほか

(C)Disney Enterprises, inc. All Rights Reserved.
$新作映画 ONE POINT CHECK!

★ONE POINT→HOMETOWN

シニアパワーが街を救う!
高田純次主演の人情喜劇

テキト~な受け答えで人気を博す高田純次の映画初主演作は、定年退職した男が、我が町の活気づけに仲間と奔走する人情劇。シニア世代のパワー&人生の楽しみ方が垣間見えてあたたかな気持ちに。作品背景には、郊外に開発されたニュータウンが抱える近年の問題があり、名古屋近辺では高蔵寺などがあるし、どの街でも決して遠くない話で深みも。(神保りえ)

名作ドラマ「金曜日の妻たちへ」や「ウルトラマン」などの特撮ものを手がけてきた飯島敏宏監督のもと、高橋惠子、竜雷太、秋野太作、黒部進ら縁の俳優陣が脇を固める。

3/12(土)→伏見ミリオン座にて

(C)ホームカミング製作委員会
$新作映画 ONE POINT CHECK!

★ONE POINT→ANIMATION

NHK史上最長の人気長寿アニメ
いよいよスクリーンに登場!

朝日小学生新聞での連載25年、1993年よりNHK教育テレビでアニメ放送18年!世代を超えての人気アニメとして子供たちを中心に幅広い視聴者から愛されている「忍たま乱太郎」 。1996年に一度映画化されているが、当時は46分の作品で、他2作のアニメとの同時上映での公開だった。今回は初の長編劇場版アニメとして公開される。(川本 朗)

声優はテレビシリーズと同じで、主役の猪名寺乱太郎は高山みなみ氏が務める。監督は、第一期のテレビシリーズよりキャラクターデザインを手がけた藤森雅也氏。

3/12(土)→109シネマズ名古屋ほか

(C)NHK・尼子騒兵衛・総合ビジョン  (C)2011 アニメ版「忍たま乱太郎」製作委員会
$新作映画 ONE POINT CHECK!

★ONE POINT→CULT MOVIE

TV版ストーリーを大幅にスクラップ&ビルド
完全新作として衝撃のラストへ流れ込む!

カルト・ムービーファンから圧倒的な支持を集め、世界中に数多くの熱烈な信者を持つアレハンドロ・ホドロフスキー。彼の代表作『エル・トポ』の世界的なヒットを受け製作され、長年に渡り根強い人気を博すのが、『ホーリー・マウンテン』だ。一切の説明を排し、幾多もの解釈が出来る本作を目で観て、心で感じとってみて!(川本 朗)

物語は、ナゾの生命体バジュラとの戦いに身を投じる少年アルトと歌姫シェリル、シェリルにあこがれる少女ランカが織りなすドラマを描く。テレビ版とは異なる新たな結末は必見。

ホドロフスキーでしか成し得ない映画表現の概念を超えるエキセントリックなその世界は観る者を驚愕させ、待ち構えるあまりに唐突なラストシーンに誰もが唖然とする…。

3/12(土)→伏見ミリオン座にて

(C) ABKCO Films. All rights reserved.
$新作映画 ONE POINT CHECK!

★ONE POINT→DIRECTOR

多彩な人間ドラマと音楽を
刺激的に料理した逸品!

本国ドイツをはじめ、伊、仏、トルコなどのヨーロッパを席巻。30代にして世界三大映画祭を制覇し、いま注目を浴びているトルコ系ドイツ人監督によるコメディは、多彩な人間ドラマとゴキゲンな音楽を美味しく、刺激的に料理した逸品。登場人物は皆ダメ(でも、いわゆる“フツー”かも)なのに、愛おしい! 元気出るよ!(原 裕子)

『愛より強く』でベルリン、『そして、私たちは愛に帰る』でカンヌ、本作でヴェネチアと、三大映画祭すべてで受賞を果たしたファティ・アキン監督。次回作もすでに話題!

3/12(土)→ゴールド劇場にて