先日、花壇にお花
を植えた事をお伝えしましたが、今日はそのお花たちの一つ、パンジー
のお花をご紹介します。


パンジーはどんなお花

「冬だけどお花を植えたい」「手入れが簡単な品種がいい」という方におすすめです。
パンジーはスミレ属スミレ科の一年草で、黄色・紫・オレンジなど色んな色の種類がある花です。
20℃前後で発芽して、11~5月に開花する初心者向けの育てやすい品種です。
また、低木や潅木の下に植えると、雑草
を抑制する効果があるそうです。なので寄せ植えをすると良いですね。
お水はたっぷり与えて下さい

冬だからといってお水が少ないと育ちません。
根腐れしない程度に与えて下さいね。
肥料は液体肥料の場合は2週間に1回、緩効性の固形肥料の場合は1ヶ月に1回与えます。
花が枯れた後は実に栄養を取られないよう花がら摘みをする必要があります。
枯れた後、放っておくと実ができてそこに栄養を取られてしまいます。
でも、花がら摘みをしてあげると残った花に栄養が行き渡ってきれいな花を咲かせるのです。
高温多湿が苦手なのですが寒さに強く、なんと霜
に当たっても枯れません。雪に埋もれてしまっても雪解けすれば育つそうです。
これを知ってびっくりしました。
来週はパンジーの歴史についてお伝えします。
お楽しみに(*^^*)